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 卒業見送り BT54
2008年08月11日 (月) | 編集 |
今日で夢クリ卒業!の予定でしたが、見送りました。

内診でちょっと気になる点があったからです。
今日の内診は長かった~!!!
めちゃくちゃ丁寧に院長は診てくれました。いつもの3倍くらい?
院長は、心拍とたまちゃんの頭殿長(CRL:赤ちゃんの頭骨のてっぺんからお尻の突出部の中点までの長さ)だけでなく、たまちゃんの後頭部を側面や上部から見たエコー画面で測っていました。
その瞬間に、「あぁ、胎児浮腫だ…」と気づきました。だから、院長は慎重に何度も計測していたんですね。

※NT:胎児後頸部浮腫については、参考までにこちらをどうぞこの記事このページもいいかも。




8月11日(月) BT54 10W3D
E2 : 2088 、 P4 : 20.8
心拍 : 188bpm
胎児の大きさ : 34.2mm
お会計 : 8000円



あまりに長い内診と、浮腫の発見で、かなり動揺してしまったのですが、診察にはなかなか呼ばれず。
気分が悪くなってきて、また処置室のお世話になる一歩手前でした…。
お盆期間だから、午前中しか診察がないのでとても混んでましたからね。


院長 : はい、らぶりーなさんね~。今日ね~、診てみたら、赤ちゃんにちょっとむくみ(=浮腫)が見えるんよ。
私 : はい…。
院長 : (パソコンを操作し、モニターに今日のエコー画像を映して)まぁ、見たところ、むくみは2.1~2.2mmくらいなんよね。1.5mmくらいは多くの人に見られるんやけど。ちょっと今日は赤ちゃんの向きのせいで、いい感じにこういう(ちょうど子宮をど真ん中で割って見たような)状態では見えんかったんよ。角度によって、すごくむくみが厚いように見えてしまうこともあるんやけど。
私 : はい。
院長 : むくみはリンパ液が溜まったもので、3mmくらいなら心奇形や染色体異常の発生率に有意差はないと考えられてます。でも、6mmとかになるともう見てすぐわかるし、赤ちゃんの全身がむくんでくるんですよ。そうなると、循環機能に支障が出て心奇形の可能性が高くなったり、染色体異常、いわゆるダウン症の確率が3分の1くらいだったりすると言われてます。
私 : はい…。(胎児浮腫については知っていたけど、あらためて院長から話を聞くと重いなぁ…。)
院長 : もう1回診る…う~ん。まぁ、2.2mmくらいやから、大丈夫やと思うんやけどね。紹介でもいいかなぁ。若い人やったら、紹介なんやけど。あ~、36歳か、じゃ、紹介でもいいけどなぁ。
私 : (び、微妙だなぁ…。)それだったら、紹介ではなく、こちらでもう1度、診ていただきたいです。
院長 : ええよ~。まぁ、2.2mmやから紹介でもいいとは思うけどね~。でも、もう1回診てもいいでしょう。じゃ、1週間後に来て。
私 : わかりました。
院長 : あんまり紹介が遅くなると、転院先が予約いっぱいになってたりするから、困るんよなぁ。
私 : その辺も確認しておきます。ありがとうございました。


むくみが染色体異常とか心奇形とかと、即座に直結するわけではないことや、あくまでも確率論であることもわかりましたが、自分の中でスッキリせず。
(一方で、むくみがなければ100%問題がないかというと、そういうわけではなく。わからないことはいっぱいあるわけなんですよね。)
心に何かひっかかったまま、卒業というのはどうしても嫌だったので、卒業見送りとなりました。私が紹介を希望したら、院長は紹介状を書いてくれただろうとも思います。
院長は「紹介でもいい」と何度か言ってくれましたが、ここで「ま、いっか~」という気持ちにはなれなかったんですよね。
この胎児浮腫は15週くらいまでに消えてしまうことも多いそうなので、今のうちに診察頻度の高い夢クリで診てもらい、状況を把握しておきたいなと。
幸い、転院先に考えていた大学病院に電話で確認したら、来週時点でも12W前後での転院および分娩予約が可能ということだったので、卒業を延期してよかったと思いました。
院長もいろいろ説明してくれたし(上では覚えているところをまとめましたが、もう少し話してくれました)、赤ちゃんにむくみと聞くとやっぱり驚いてしまうけれど、きちんと知っておくべきことなんだろうと考えています。

それにしても…一筋縄にはいきませんな(苦笑)。
来週月曜、8/18にまた夢クリへ行って来ます。
その頃には、11W3D。卒業時期としてはかなり遅いですね…。
次回、院長からスパッと「紹介でええやろ」と聞けるといいなぁと思います。

あ、そうそう。今日のエコーでちょっと感動が…。
既に腕の形が見え、なんとなくなんですが、口元近くで手先がふわふわと動いていて、今にもおしゃぶりしそうに見えました。
プローブを動かすたび、エコー画像がゆらゆらしていたのですが、私にはそう見えました。
(っていうか、院長に「ちょっとそこでストップ!」って言って、たまちゃんの様子をじっくり見たかったくらい…笑。)
むくみが見えた時には不安もありましたが、たまちゃんがどんどん大きくなってくれているのを感じて、「頑張れ、たまちゃん!」とエールを送っています。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 薬よ さらば! BT44(8/1の診察)
2008年08月03日 (日) | 編集 |
一昨日、昨日と、ちょっとヘロヘロで8/1の診察の記録が書けませんでした。

8/1の朝、朝ごはん(と言っても、オレンジジュースと食パン1枚)を食べた後、体重計に乗ってみると…ギャッ!
胎嚢確認までは、体重が減るなんてことは1度もありませんでしたが、BT29の時点でピーク時からマイナス1.5キロで驚いていたのに、この日はピーク時からマイナス3.5キロ!
BT29から約2週間で2キロも減ってしまいました。
普段なら喜ぶところだし、マーベロンで大幅増量した体にとっては少しでも減るのはありがたいのですが、たまちゃんがいる今、増えては困るけど、減っても不安です。

最近は、食べづわりの傾向が強くて、ちょっとお腹がすく時に何かを口にしないと、気持ち悪くなってきちゃうんです。
でも、気持ち悪いから食べること自体なかなか気が進まなくて、1度の量はやっぱり少ないんですね。
たまに、調子がよくて、そば・うどんなら完食できることもあるんですけど…。
とはいえ、1日に食べている量を合計すると、トータルでは決して少なくないんですよ。
それで体重が減るなんて、おかしい…。(今まで全く減らなかったから余計に怖い。)
心配だったので、念のため、問診票に書いておきました。

すると、採血前に処置室に呼ばれ、看護師さんから確認を受けました。
(問診票の内容を読んでくれているようです。)
でも、「量はいくらか少なめかもしれないけれど、食べているし、吐いてもいない。それでも体重が減る。」と伝えると、「食べられているのであれば大丈夫です。」と言ってくれました。
食べても戻してしまう場合は、尿検査などをしてケトン体が出ていないかの確認をし、必要に応じて点滴などするようですが、戻すことなく食べられているなら、体重の多少の減少は大丈夫みたいですね。
安心しました。


内診に呼ばれるまで、採血から2時間くらいかかったでしょうか。
内診では、さらに大きくなったたまちゃんが。
(胎児名、変えようと思ったんですけど、あまりに馴染みすぎて、だんなも「たまちゃん以外、ピンとこない」というので、これからもずっとたまちゃんです。)
ところが、院長、「なんだ、(胎嚢が)ほっそながい(細長い)なぁ~。」と2度も言うじゃないですか!
そう言われてみると、なんかたまちゃん、窮屈そう…。



8月1日(金) BT44 9W0D
E2 : 1275 、 P4 : 12.2
心拍 : 188bpm
胎児の大きさ : 22.5mm
お会計 : 8000円



内診の後はすぐに診察に呼ばれました。

院長 : はい、らぶりーなさんね~。もうお薬飲まんでいいよ~。
私 : はい。(やった~!)
院長 : じゃぁ、次回、何もなければ紹介ね~。
私 : はい。(紹介?紹介ってことは、転院先を決めておかなくちゃなのね。まだ決めてないよ~。)
院長 : う~ん。次、次…と。いつ来てもらおうかなぁ。
私 : (院長、8/4~8までお休みだからかな?1週間後だと院長不在の日が卒業予定日になっちゃうのか…。)
院長 : (しばらくカレンダー見ながら数えて)じゃ、8/11、月曜に来て。
私 : わかりました。あの…先生、内診の時に、胎嚢が細長いっておっしゃってましたけど、問題ありませんか?
院長 : あ~、そんなん、人それぞれよ。
私 : じゃ、心配しなくていいんですね。(笑)
院長 : みんな、それぞれよ。人によってみんな違う。
私 : (汗・じゃ、内診の時のは院長の単なる独り言か…。)わかりました。ありがとうございました。

その後、処置室に呼ばれ、看護師さんからも「次回、特に問題がなければ、紹介となるはずですので、転院先を決めておいてくださいね」と念押しされました。
え~っと、院長の独り言にドキッとはしましたが、気にしなくていいようです。


そして、今回の診察で、デュファストンの服用も終了。
5/31~8/1まで、移植周期に入ってからの約2ヶ月間、時間決めの薬が常にあったので気疲れしましたが、やっとおさらばです!
メンタルでまいってしまった時(もう4~5年くらい前です)、毎食後、お薬を飲むという生活が、寛解まで2年続いたので、薬の服用には全く抵抗がないんですが、飲む時間が決められているというのは初めてでした。
お薬を飲まなくてよくなったので、安心していつでも眠ることができます。
実際、だんなにも「薬が終わったら、よく寝るねぇ…」と呆れられるほど。
2ヶ月、大変だったけど、なんとか頑張れました。
朝7時や夜11時のお薬は、だんなが「お薬飲んだ?」ってよく聞いてくれ、それで確認もできたし、ありがたかったです。


さて、転院先ですが、まだ決められていません。
胎嚢確認以降、ずっと安静だったし、紹介とか転院とか、まだまだ先のことに思えて、考える余裕が私に全くありませんでした。
ただ、移植のずっと前からあちこちの病院を調べていて、ざっとですが候補はいくつか考えてあったんですね。
総合病院または大学病院で、個人病院は選択肢に入れませんでした。
だんなに聞かれて、考えている病院を6つくらい(それって絞ってないじゃん!って突っ込みはナシで…汗)伝えておいたんです。
そうしたら、ヘロヘロになっている私に代わって、だんながパソコンで通院経路(我が家には車はないんです)やタクシーでの通院所要時間などを調べてくれて、一緒に検討しています。
我が家の周辺に、病院はかなり多いのですが、電車で通うとなると、決して便利とは言えない位置で、慎重に転院先を考える必要があるとわかったからです。
だんなってば、会社帰りなのに、わざわざ乗り換えの駅まで下見に行って、エスカレーターやエレベーターがあるかとかまで調べてくれてるんですよ!
すごくありがたいです。私、そんなところまで気が回ってませんでした、自分とたまちゃんのことなのに(超反省…)。
移植もする前から気が早すぎるよねと思いつつ調べていた病院でしたが、着床後の安静指示が厳しい夢クリなので、もし何も情報を集めていなければ、今頃もっとアタフタしていたと思います。
今週半ばからだんなが夏休みなので、体調のいい時を見計らって病院巡りをしてくるつもりです。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 BT32 & BT37 の診察
2008年07月25日 (金) | 編集 |
コメントのお返事も全然できずに申し訳ありません。
パソコン前に座るとお腹が張ったり、具合が悪くなったりで、ほとんどテレビも見ずに横になったきりの生活をしていました。
お友達のブログも読ませてはいただいているのですが、読み逃げになってしまっています。

そんなこんなで前回の診察(BT32)の記録も書けずにいたので、今日、まとめて書いちゃいますね。




7月20日(日) BT32 7W2D
E2 : 558 、 P4 : 3.9
心拍 : 1回目=158bpm 、 2回目=158bpm
お会計 : 9660円



内診時は心拍数が落ちていないか、たまちゃんが小さくなってしまっていないか、エコー画面を見る時は、毎回、心臓が縮みそうなほど緊張します。
この日は、5回も心拍を測りなおされ、何か問題があるのかと不安になりましたが、それについての院長からのコメントは特にありませんでした。
でも、診察時には「黄体ホルモンがまだ足りんな~(う~ん…という顔)」と言われ、プロゲデポー注射125mgとデュファストンが引き続き処方されました。
この日も、赤ちゃんの大きさを聞いたところ、「まだそんなん関係ない。」と言われてしまい、院長は黄体ホルモンの伸びを気にしているんだな~と感じ、次回までに伸びてくれるよう祈りました。



ここのところ、暑すぎて通院が嫌になりますね。
今日は、スポーツドリンクと小さ目の保冷剤をタオルにくるんで持参しました。
これが、炎天下を歩いてきた体を冷やすのに効果的!
頭と顔に熱がこもってしまうと、途端に気分が悪くなるので、保冷剤を首筋やほっぺたに当てることで冷ますことができ、待ち時間もそんなに具合が悪くならずにすみました。

P4の値がこのまま伸び悩んだ場合、どうなってしまうのか、とても気にかかっていたので、問診票に記入。
どうやら卒業された夢クリブロガーさんの記事を見ると、P4=8を越えると、プロゲデポー注射やデュファストンが終了となっているようです。
その基準値に少しでも近づいているのかどうか…。



7月25日(金) BT37 8W0D
E2 : 942 、 P4 : 8.5
心拍 : 179bpm
胎児の大きさ : 13.4mm
お会計 : 9806円



院長 : はい、らぶりーなさんね~。
私 : はい。(あれっ?先生の後ろにメガネをかけて白衣を着た男性が座ってるぞ。夢クリに研修に来てる?それとも新しい先生とか?S原先生は癒し系だけど、この人はちょっぴり厳格系だなぁ。お名前は松本先生っていうのねぇ。ほほぉ~。)
院長 : 黄体ホルモン8.5かぁ。注射はもうせんでええな。でも、8.5やったら、デュファストンあと1週間くらい続けといた方がいいわな。
私 : はい。(やった!プロゲデポー終了っ!)あの…引き続き安静ということになりますか?
院長 : そうやね。まだ8週に入ったところやからね。胎児もまだ小さいから安静にしとった方がいいでしょう。
私 : はい。(院長の言葉がソフトだから、絶対に安静!っていうよりも、念のために安静って感じかな^^。安静、がんばろっと。)
院長 : (デュファストンを袋に入れながら)デュファストン42錠っと…。はい、じゃ、これ。次は1週間後、8/1に来てね。あと、看護師さんから話あるから、前で待っとってください。
私 : はい。ありがとうございました。


よかった!P4が8を越えてました!
コンスタントに数値が伸びてきた人は、ここで注射もデュファストンも終了になっている感じですが、私の場合、ここにきてやっと数値が伸び始めたので、失速させないためにデュファストンが処方されたんだろうと推測しています。
私も、今までの様子を考えると、急にお薬も注射もなしになるのは不安だったので、デュファストンが処方されて、少しホッとしています。
看護師さんから、「デュファストンは飲み忘れないでください。」と強く言われたので、気を抜かずに頑張って飲み続けます!

それから、今日は、心拍は1回しか測られませんでした。なんでかしら?
でも、初めて赤ちゃんの大きさを測ってもらえました!
しかも、その時に、クリオネみたいな形(でも、頭から手から足から全部丸い)の赤ちゃんの真ん中が、動いているのを発見!
やっと自分のこの目でたまちゃんの心臓が動いているのを見ることができました!
すごく早くてピコピコとかチカチカというより…ピロピロピロピロ~っていうように見えましたよ。
心拍数を教えてもらい、心拍確認ができていると頭でわかっていたのに、実際に動いている姿を見たら実感が湧いてきて、涙が出そうでした。
あのピロピロピロピロ~を見た瞬間のこと、絶対忘れないと思います。


家で熱中症になりかけたみたいなので、予防をしっかりしないと…。
なんとなく自分の体の傾向がつかめてきたので、これからはもう少し楽に過ごせそうな気がします。
あ、寝苦しくてお困りの方!日中、暑さでフラフラになってしまう方!
アイスノン、お勧めですよ~!
我が家では、今、保冷剤とアイスノン、フル活用です!


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 軽くつわってます D47 BT29
2008年07月17日 (木) | 編集 |
はひふへほ~。
しんどいなぁ。

少し前からつわり?って症状が出てきてましたが、少しずつパワーアップしてます。
胃の不快感がず~っと続いています。
たまにゲップやしゃっくりも。

吐くまではまだないので、全然軽いんだと思うんですが、普段、胃が強い私にとってはかなりつらい…。
ず~っと気持ち悪いことが…つらい…。
昨夜は一睡もできませんでした。
この程度で情けない…(>_<) 

食べ物は比較的なんでもいけますが、1度に食べる量はかなり減りました。
マーベロン&ストレス?で大きくなった胃からは想像できません!
だんなが「ずいぶん食べなくなったね…」と言うほど。
体重、ピークから1.5キロ減ってます。
ちょこちょこ食べてるのに減るってことは、いかに以前の食欲が凄かったかがわかりますね(汗)。

今、だるくて気持ち悪くて、ご飯を炊くことも嫌です。
だから、野菜ジュース、グレープフルーツジュース、ゼリー、スーパーのお惣菜、お豆腐、インスタントのパスタを回して食べてます。
素麺とかも食べたいんですが、麺を茹でるのが嫌…。
意外にハマったのが、インスタントのパスタ。
レンジでチンして食べるやつ。
量も多過ぎず(たまに食べ切れないけど)、熱々で食べられて、重宝しています。
この時期は食べられるものを口にするだけでいいみたいなので、かなりめちゃくちゃな食生活です(笑)。

あと、甘いものを食べたくなくなりました。
チョコレートも菓子パンもおまんじゅうも。
逆にしょっぱいものが美味しい!
塩せんべいとじゃがりこが最高~!
でも、塩分とりすぎはよくないので気をつけています。

これ、布団の中で携帯からなんですが、今になってやっと不快感が和らぎました。
寝るチャ~ンス!
ってことで、おやすみなさい(v_v)zzz。

 心拍確認でした D45 BT27
2008年07月15日 (火) | 編集 |
一昨日の出血、数時間後には、黒っぽい血がナプキンに500円玉の大きさにつく程度に治まりました。
でも、この黒いような茶色いような血は、どうしてもちょこっと出てくるので、常にナプキンが欠かせません。
不意に出血して下着だけじゃなく、パジャマやシーツ、布団まで汚したら…て思うと…ね。
出血が増えることはなかったので、院長や皆さんからのアドバイスを信じて、ひたすら安静に、そして余計な心配はしすぎないようにしていました。
本当、いつも応援、ありがとうございます。とっても心強いです。


今日は、心拍確認の予定の日。
「今日、見えなくちゃだめ」ってわけじゃないでしょうけど、やっぱり「今くらいになら見えるかも」と思われる時期でしょうから、やっぱり心拍が確認できることに越したことはなく。
ひたすら祈っていました。

内診室に呼ばれると、ポヤーンと大きくなった胎嚢が。
おお~、でかくなったなぁと思いきや、胎芽らしきものがぼんやりと。
なんだか今日のエコーは鮮明でなく、見えにくいなぁ、これで赤ちゃんのピコピコ見えるのかなぁ…なんて思っていたら、院長、胎芽も胎嚢の大きさも測らずに別の画面へ
ええ~~っ!!!!と軽くショックをうけていると、いつものエコー画面の横に、横線がいっぱい…シマシマ。
なんじゃこりゃ?と思っていると、なにやら院長が計測していて…それで心拍を測っていたのでした!
なんか、バーコードが横になったようなのだったのですが、どうしてこれで心拍が測れるんだろう?謎だらけ~!な内診でした。



7月15日(火) D45 BT27
E2 : 455 、 P4 : 2.1
心拍 : 1回目=124bpm 、 2回目=126bpm
お会計 : 9660円



たまちゃんのピコピコが見られるかもと思っていたので、ちょっと残念だったけど、ちゃんと心拍確認ができて、少しホッとしました。


院長 : 心拍取れたね。
私 : はい。
院長 : もうエストレースは終了ね。デュファストンは今までと同じように飲んで。
私 : (やった!)
院長 : あと、出血はそんなに心配せんでも安静にしとったら大丈夫やからね。
私 : はい、わかりました。(安静頑張りますっ!)あの…心拍数が少ないとか…ないでしょうか?
院長 : うん、まぁ、こんなもんやろ。
私 : (今日はお急ぎモードだなぁ。他にも聞きたいけど、ま、いっか~。)
院長 : あ!プロゲデポーは必要やな。今日も注射してってね。じゃ、前で待っとって。
私 : はい。ありがとうございました。


なんだか想像していたよりもアッサリサッパリな心拍確認でしたが、とにかくたまちゃんが元気でよかった!
後は心拍が安定し、ここから心拍数が伸びていってくれることを願います。
陽性判定からここまで来られました。
先はまだまだ長いけれど、一息つけたような気がします。
また気合を入れて頑張らなくちゃ。
一喜一憂している場合ではないですよね。

なんとなく呼んできた「たまちゃん」ですが、タマゴからとってのたまちゃんだったので、呼び方変えないとかな。
心拍が取れて、私の中に新しい命があるという実感が湧いてきました。
なんとしてでも守っていきたいと思います。


次の診察日は20日。
うぉ~!日曜の診察…激混みでしょうが、頑張って行ってきます。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活

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