スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 新橋夢クリ説明会 D10
2008年02月17日 (日) | 編集 |
基礎体温:36.31度

昨日は、新橋夢クリニックの説明会に行ってきました。
休憩をはさんでの約3時間。
T院長って熱い方ですねぇ~!
話し方は淡々として早口ですが、診察を終えてから3時間もの説明会をご自身でされることにちょっと感動。
だって、毎回同じ話をされるなら録画してスクリーンに流して、スタッフの誰かが補足してもいい訳でしょう?
院長のこだわりを感じたかな。
もしかしたら、その時点の治療実績によって話の重点も変えているかもしれませんね。

時々、学会での写真とか出て来て「これ、私なんですけど」とか言っちゃうのもウケた(笑)。
休憩の時には、ダイビングの時の映像も流してて。
トイレで席を立つ人も多かったのに、「これ、マンタね」とかT院長、構わずお話ししてました。
院長、休んでないし(笑)。
ダイビング、本当にお好きなんですね。
海中の映像に癒されました。


説明会の内容は、専門的かつ独自。
この考え方に納得をしてから、本来は初診を受けた方がいいなと思いました。
でも、私は初診が先でラッキー!
というのも、遺残卵胞が初診()D3で自分に見られたから。
遺残卵胞をどうして重要視しているかの説明を聞いて、なぜS先生が「この大きい2つの卵胞がどうなるか」にこだわった理由がよく理解できました。
遺残卵胞が完全な閉鎖卵胞にならないと本来今周期採卵すべき新しい卵が育たない…ってことなんですよね。

後は排卵を引き起こすLHサージに匹敵するホルモンの数値をカバーするのに、必要なhCGは数百単位であって、5000単位、10000単位っていうのが不必要な量だというのには少なからず衝撃を受けました。
私はそれほど治療による刺激を受けていないのに、先生が危惧する状況が現れていることで、夢クリでの治療に賭けたいという気持ちが高まりましたね。


昨日は、だんなも一緒にきてもらいました。
先生のされる説明と同様のことをだんなに話す自信なんてないし。

だんなの印象は…
・他の病院のこと、悪く言うな~。
・話長い~。
・先生、土日も診療してて、いつ研究してる&論文書いてるの?
…随分、斜に構えた見方だな、うちのだんな(笑)。

ただ、たった2人の先生で、休診日もなく治療にあたる姿勢に感心していましたね。

だんなは、他の病院でダメージを受けてしまった患者さんを、うちで引き受けますって言ってるように聞こえたらしいです。
確かにいきなり夢クリで不妊治療始めますっていうのは、勇気いるかもしれないですよね。
だからか、だんなは治療ダメージを受けていない人の、夢クリでの治療データを知りたがっていました。

それと、夢クリ以外でも、そこそこの数、妊娠できるのはなぜか…というのも、だんなは知りたいみたいです。
つまりは、夢クリと他との成績の圧倒的な差があるのかということ。
ここが迷うところなんじゃないなあ。
胚盤胞まで育たなくて、移植まで行かない可能性もあるわけだし。
採卵数に対しての妊娠率か、移植数に対しての妊娠率か、数字の取り方によって成績って変わってきてしまいますもんね。


それにしても、KLC系は技術の先端を走っているんだなぁと感じました。
いくつもの高度技術が系列に所属する人(T院長もだけど)から誕生するってなかなかないなと。

それと、T先生いわく「3回のクロミフェン周期で3分の2が妊娠しないと、クリニックが維持できない計算」だそう。
まあ、移植したら報酬が入るわけではなく、一度預かって妊娠しなければ返金するわけですからね。
すごくストイックだと思いました。

いろいろ考え方はあると思いますが、私はT先生の考え方に共感したし、ホルモン値の観察にしても、ここまでやってもらえれば納得…。
当日、血液検査の結果を出せる機械は非常に高額なため、たいてい外注して検査してもらうそうです。
でも、結果が出る頃には既にホルモン値は変化していて、手を打つにも限界があるとのことでした。


だんなは、説明が長くてくどいと言ってましたが(笑)、私はあれくらい説明してもらって、やっと飲み込めました。
だんなは前知識がない分、吸収・消化が早いのか、全部理解した様子。
アホな振りして、結構できるな、オヌシ( ̄ー ̄)。
でも、ちょっと悔しい(笑)。

「短い診察を受けるのは私だから、これくらい話してもらっておかないと、治療の意味とかわからなくなっちゃうよ」と言ったら、「確かにそうかも」と。
やっぱりだんなの方が、どこか楽観的なのかもしれませんね。
どこか1回でできることを期待してる…。
ま、その明るさが我が家にとっては救いです。
後はできるだけ体への負担の少ない治療を希望する点は、もちろん考えが一致してるので、だんなも夢クリに賛成でした。
(最初から素直にそう言えばいいのにね。)


さて、これから診察に行ってきます。
説明会の後、日比谷に買い物に出たので、昨日はグッタリ。
朝イチで行きたかったけど、起きられませんでした。
初診で見えた8ミリ前後の遺残卵胞がどうなってるか、ドキドキです…。


 不妊治療の経験のある方専用のSNSを立ち上げました!
よろしければ、こちらをお読みの上、参加希望のメールをくださいね♪携帯でもOKです。

よかったら応援ポチッ、お願いします
↓↓↓赤ちゃんを抱くために頑張っている方たちのブログはこちら
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
↓↓↓不妊ブログランキングに参加しています。不妊に関するブログを探すならこちら
FC2 Blog Ranking




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うちの旦那も・・
らぶりーなさんの旦那様と全く同じこと言ってましたよ(笑)
話が長い、他の医院を悪く言いすぎ、自分はプロだと何度も言ってたけど
俺だってIT営業のプロだ(これは関係ないけど・・)と言ってましたねぇ。

私は先生の話し方は嫌いじゃないし、わかりやすいし、一生懸命さが伝わってきて
転院してみようかなと思いました。
ちなみに私もダイビング好き。結構興味深く映像見ちゃいましたよ。

ホルモン値の説明は興味深かったです。

ただ、移植時のエコーってお腹からの病院が多いって本当なのかしら?
うちも普通に内診のときと同じようにエコーとカテーテルいれて移植してます。
2008/02/17(Sun) 15:00 | URL  | ジダン #-[ 編集]
★ジダンさんへ★
昨日はどうもでした♪
ご主人、うちのだんなと同じことを言ってましたか。
でも、まぁ、院長の言ってる技術面に関しては、優れてるっていうのは事実でしょうね。

私はやっぱり大きな経営上のリスクを背負って、病院をオープンさせるっていう心意気に惚れましたね。
ビジネスっていうには、こんな不確定な妊娠を扱う以上、絶対に成果報酬制って不利だと思いますもん。
KLCや夢クリは、他のクリニックよりも平均年齢は高そうな気がしますしね。

移植時のエコーですが、他の病院のことはどうなんでしょう。
院長もアンケート取るわけじゃなし、今までの患者さんの過去の治療歴から判断しているのかも。
どんな卵を移植しているかとかは資料を提供してくれる病院については把握してるでしょうし。
あと、カテーテル自体がやわらかい独自のものなんですよね、確か。
それも、関係してくるのかもって私は思いましたよ♪

それにしてもジダンさん。
ダイビングもされてるんですか!
フラも習ってるし、本当にアクティブですね。
素敵だっ!
2008/02/17(Sun) 18:44 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/02/15(Mon) 19:10 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。