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 夢クリ初診 その2
2008年02月11日 (月) | 編集 |
夢クリ初診の記録です。
その1からどうぞ♪
診察時の内容は、記憶を元に書いています。
ですので、言葉自体そのままではなく、あくまでもニュアンスや内容を主として書いていると考えてくださいね。


受付でカルテを受け取ったら、4Fへ行き、4Fの受付へ提出です。
すぐに採尿(専用のWCがあります)。
採尿専用WCには小窓がついていて、扉左に紙コップとペンがあり、扉右が提出スペースになっています。

しばらくすると、私だけ診察室に呼ばれて、看護師さんの問診を受けました。
お名前拝見するの忘れてしまいましたが、看護師さん、とっても丁寧で感じがよかったです。

この時、基礎体温から4~5周期分の、生理初日の日付と周期日数も聞かれます。
私は3周期ちょっと分の基礎体温しか持っておらず、生理初日の記録は前年の手帳にまたがってしまったため、4周期分しかありませんでした。
看護師さんに周期は…と聞かれて、「28~32くらい」と答えたら、「先生にとっては、1日のズレも重要なので、正確なデータが必要なんです^^」と言われました。
この時は…自分のズボラさを軽く嘆きました… 

あと、だんなの数値も精液検査の結果の紙をその場で見せて、今までの結果のレンジ(幅)を転記していましたね。
そこで、「実はだんなに数値を具体的には伝えてないので、もし今回結果がよくない場合、先生にはその点、配慮して伝えてほしい」と添えさせてもらいました。
基礎体温表にも、記録していましたが、問診票に看護師さんがAIHの日付や薬の使用の有無など、全て確認の上で記入されていきます。
こういう過去の通院時の記録、ちゃんとしておくといいですね。
私はブログに記していたので助かりました。(ブログ書いてなかったらヤバかったです


その後の診察は、夫婦で。
初診は院長先生ではなく、S先生でした。
院長先生にお会いするのは、どうやら16日の説明会でということになりそうです。
S先生は看護師さんからの問診票も参考にしながら、基礎体温表を見、さらに治療経過などを含めて、私に確認をしていきます。
(あれ?基礎体温って最初の診察で見たっけ?2回目だっけ?…度忘れ。)
そして、ざっとカルテに書き込んでらっしゃいました。
よく夢クリに通っている方のブログに出てくるS先生。
声はハスキーで落ち着いてますが、結構お若い方でビックリしました。
(っていうか、T院長ご自身もお若いですよね?)

S先生 : ご主人の方は特に問題は?フーナーは良好だよね。
私 : (内心焦って)数値は、量が少なめで運動率とかが標準を少し下回っていると言われていました。ただ、持ち込みの上、処理にかけてもらうまで、毎回2時間を越えていたこともあるかと…。
S先生 : あ~、持ち込みね。そりゃ、下がるよ。(アッサリ)
なんか先生の口ぶりから、過去のイマイチだった数値は参考にならないって感じが伝わってきました。
S先生 : ご主人、今日、精液検査、大丈夫ですよね。
だんな : はい。
私の中でだんなへの心配はなくなり、「今日、頑張ってくれぃ!」と前向きに。

とすると、後は自分の心配。
S先生 : 生理周期が安定しないね。薬使わない時はどれくらいだった?
私 : 32~34くらいでした。
S先生 : 20日台になることはなかったんだね?う~ん。hCG打った後、日数が足りなかったりしてるよね…。
私 : はぁ…。
そうなんです、私、時折、高温期が短くない?って気にはしていました。
でも、特に指摘されたことがなく、さらには生理周期が安定してないと言われたのは初めてでした。
だって…たった数日のレンジですよ?
ちょっぴりショックでした。でも、細かく見てくれてることを実感した時でもあったかも。


血液検査と精液検査と内診でさらに詳しくデータを得た後、治療方針などの説明として、もう1度診察室に呼ばれます。
採血コーナーは、診察室や待合室よりもさらに奥、扉の奥の内診室の向かいにあります。
採血の方も丁寧で、ちょっと痛かったけど、大丈夫。

内診室は、次々に呼ばれるので、私が行った時にはまだ前の方が中にいらしたんですね。
状況が把握できず、「え~?扉が開かない!」とガタガタやってしまった私は、前の方が出て来た時、思わず赤面しちゃいました。
中に入ると、そこはかなりスペースが狭く、棚の上段にタオルの入った籠、中段には生理用ナプキンとティッシュがあり、手前には抗菌処理のされる自動開閉式のエチケットボックスが。

内診台の前には回れない仕組みになっていて、内診台の椅子に横から滑り込んで座るような感じ。
ちょっと車に乗り込む感じ(体勢はかなり違いますが)に近いかな。
足置きが最初から開いていて、内診台は動かない固定のものでした。

内診って先生によって痛いことがありますが、S先生の内診は痛くないですね。
生理3日目の内診って初めてで、5日目の内診はセロフェン処方時にありますが、なんと卵胞が3個も…。
しかも、2つは8mm前後。
これって…残卵ってこと?前回、セロフェンとhMG使ったのも影響してるのかしら…。
ちょっとこれで、2回目の診察が不安に…。


まぁ、不安になったところでしょうがないので、だんなと再度診察室に呼ばれるのを待ちました。
尿・精液・採血の結果が出ると、4F処置室に呼ばれ、その後、先生からの呼び出しを待って診察室へ。

まず、診察室に入ってすぐ、精子の動いている画面が見えました。
見た瞬間、「今までと違う!!!
だんなのおたまじゃくし君、あえなく果てていたのもありましたが、元気なのは本当に元気!
やっぱりフレッシュなのって違うんですね…。

S先生から検査結果の説明と今後について。
順序は実際とは異なりますが、ご承知置きを。
まずは、だんなの精液検査の結果から。


2月10日
院内採取 (左 だんな / 右 夢クリ基準値)
液量  :  1.8ml / 2.0ml
濃度  :  79×10 6/ml / 20.0×10 6/ml
運動率 :  76% / 42%以上
奇形率 :  61% / 67%以下



S先生 : ご主人、量が少し少なめですが、濃度が十分あるので全く問題ないです。精子がどれだけいるかなので、掛け算の問題になるんですよ。奇形率も基準以内ですし、100%いい精子っていうのはありえませんからね。禁欲期間はどれくらいですか?
だんな : 2日くらいです。
S先生 : じゃあ、なかなかいい成績ですね。ご主人は問題ありませんね。

なんかここまできた時に、あ~、やっぱり私なんだ…という気持ちと、だんなが夢クリで検査を受けて直接検査結果を聞くことで、ショックを受けることがなくてよかったという気持ちと…2つの感情が入り乱れてました。

長いので、私の診察結果はその3で。


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