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 「みんな頑張ってるんだから」って言ったよね?
2007年12月29日 (土) | 編集 |
このブログを始めたのが今年の10月23日
なんだかどんどん月日が流れていきます。

ダラダラと通っていた病院。
でも、不安でも怖くても不妊治療を積極的に受けていこう…そう決めたのは義母のこんな言葉でした。
「本当に子供がほしいなら、治療を進めていってほしい。
女性の体には年齢という壁があるのよ。
ほんとこんなこと言うなんて、なんてひどい姑だと思うけど…。」


義母は若いので(らぶりーな36歳、だんな34歳で、義母55歳)、不妊治療に抵抗がなく、私の年齢のことを考えて、治療を勧めました。
ちなみに、らぶりーなの母は、当時にしてマル高。
既に71歳なんで、人工授精とか体外受精とか注射とか言っても、「そんなに無理しなくても2人仲良ければそれでいいじゃない(涙)」と言います。
むか~しの新聞報道などで危険性や事故が報じられたので、それがインプットされちゃってるんですよね。


義母と私は仲がいいので、治療に関しての愚痴は、現在、義母に聞いてもらってます。
たまーにですが電話で。
義母は以前、こうも言いました。
「口には出さなくても、不妊で治療している人はたくさんいるのよ。
みんな頑張ってるんだから。」

その時、そうだよね、後悔しないために少しでも早く踏み出そう…って思いました。

でも、フタをあけたら、不妊治療ってとても繊細なオーダーメイドじゃないですか。
頑張ってるその中身は、比較的楽な人もいれば、本当に辛い想いを重ねている人もいる。
そして、どうやら義母はご近所さんの娘さんが不妊治療の末妊娠したので、私にも勧めたようなんですね。
娘の孫はいるけど、息子の孫が見たくてたまらなくなっちゃったんでしょう。


私は生理周期が少し長めで、最初の病院に通院してみて、排卵までに20日前後かかることがわかっていました。
だから、今後、排卵誘発剤の使用はあるだろうと予測していました。
でも、薬や注射の量によって、卵巣が腫れたりしんどい思いをするケースもあると聞くじゃないですか。
筋肉注射や薬…必要と言われれば了解!と抵抗はないんですが、やっぱり妊娠への道って未知の領域が多くて、不安も当然あるんですよね。

治療の方針によっては、通院頻度もグンと増えたりしますし。
だから、通院時間や注射、その副作用、治療内容別の費用やその妊娠確率など考えると、自分の中の不安をもてあましてしまうことが出てきました。
それで、ある日、不妊治療について調べたことを、わーーっと義母に伝えて、だから不安が止まらないと打ち明けました。

そこで返ってきたのは
「…そうなのね…。」
義母は、不妊治療したらほぼ100%授かるみたいに考えていたようですし、費用についても軽く考えていたみたいでした。
(体外受精とかも1回頑張って、子供ができるなら安いものよ…くらいの感じ?)
また、治療も手探りで進めていく部分があるなんて思わなかったようで、私の話はいろいろショックだったみたい。
だんなが長男で、その下4つ離れて妹がいますが、義母も「なかなかできないね」と言われていたそうです。
が!基礎体温すら測らずに授かった(当時はそんな感じが一般的?)ので、不妊治療の話はまさに未知との遭遇だったわけですね。
だって…評判がよく私の考える治療方針を尊重してくれる不妊専門病院に、片道約2時間かけて通ってるって言ったら、絶句してましたもん(笑)。


そこで、私はキラリンと瞳を光らせ、方向転換を考えました。
義母にたくさん勉強してもらってもっともっと味方についてもらいます!
実際、私が治療経過を報告すると、
「都度、報告しなくても2人で頑張ってくれればいいから。」
と言われます。
今更そんなこと言われても逃がしません!
みんな頑張ってるんだからと治療を勧めましたよね!
私も頑張り始めたんです!応援してください!
(嫁なのに態度デカイ…もちろん、口に出してなんて言ってませんよ。)

私はまだAIH2回目、hcg注射を初めて打った…という段階で、心理的には大きく波があるものの、体がしんどいと思ったことはほとんどありません。
(別の病気で1年間、本当にしんどい思いをしたので、それに比べれば!って思うのです。あくまでも個人的なものさしです。)
だけど、だんなの親戚の「子供はまだか」攻撃ってすごいんです
だから…だんなと、できれば同じ女性の義母に守ってほしい。
30歳の義妹もいますが、かわいい娘が1歳を過ぎたところ。
私もかわいくてかわいくてしょうがない子です。義妹も、自分の妹のように大事に思っています。
彼女には余計な心配してほしくないんですよね。
(治療のことも気づいているでしょうが、さりげなく気遣ってくれる本当にいい義妹なんです。)

そして、私の中で義母なら頼れるって思ったんですよね。
何度かの報告の後、
「話を聞くくらいしかできないけど、辛かったらいつでも電話しておいで。
○○(らぶりーなのだんな)の愚痴とかでもいいからね。
しんどくなったら、東京に手伝いにも行くから。」

って言ってくれました。


義母は、自分の言った一言の重さを感じたのかもしれません。
もしかしたら、本とかで勉強してくれたのかも。
でも、当事者ではないので、全部を理解してもらおうとは思っていません。
より以上に干渉されたらすぐに「つらい想いをするのは私ですから」って、つっぱねられると思います。
経験したことがないのに、少しも知ろうとしてないのに、「治療頑張って」って言われることは、どうしても私の気持ちが耐えられなかったんですよね。

いいですよね、これくらい。
ささやかな反抗みたいなものです。
あ、こんなこと言ってますが、背中を押してくれたという面もあり、感謝もしてるんですよ。

36歳にしてちょっぴり反抗期のらぶりーなでした
(しかも…相手、義母だし。)


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テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
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