スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 夫婦間の温度差
2008年04月20日 (日) | 編集 |
今日、2つ目の記事です(1つ目の記事はこちら)。

いやはや、つい先ほど、夫婦間の治療に関する温度差を実感してしまいました。
ゴールデンウィーク、今までは毎年だんなの実家に帰省していたんですね。
でも、通院スケジュールもぼんやりとしか見えず、その間にカレンダー通りだんなの出勤があるため、直前になってしまいましたが、「今回は帰省なし」とだんなから電話してもらいました。
遠方に住んでいること、義祖母の体が少し弱ってきていること、お正月・GW・お盆には私たちが帰省していることから、東京のマンションに来てもらったのは今までに数回。
また遊びに来てほしいと話しつつ、なかなか実現できずにいました。


ところが、今日に限って、電話を切った後、だんなはこんなことを。

「今度はいつうちに呼ぼうか?」

私は…仰天&混乱…。
正直、この人はこんな時期に何を言ってるんだろうって思いました。
だって、うまくいったら次周期には移植できるかもしれないんですよ。
通院スケジュールだって、自然で戻すのかホルモン補充で戻すのかによって大きく違ってくるし。
移植前後には気持ちが落ち着かない時期もあるかもしれない。
いや、きっといろんな気持ちが交錯するに違いない。
そんな時期に、誰かを我が家に招くなんて…。

自分の親でさえそれなりにご馳走とかいろいろ考えます。
だんなの親ならなおさら、いくら仲良くしていたって、普段からうちに遊びに来ているわけでなく、たまにくるその日だからこそ、きちんとおもてなししたい…そう思ってしまいます。
そして、私はただでさえ不器用で気持ちに技がついていかない…。
料理やらなにやら、気持ちいいお迎えのために、どこまで何をどうするか、毎回すごく悩んでしまうんです。
家族なんだけれど、どこか嫁としていい格好したいんでしょうね。
その辺、結婚して10年目にもなるのに、うまくバランスをとることが出来ないんです。
そんなに悩んだところで、たいしたことはできないのにね。
それでも、いつもなら東京へきてもらい、だんなと一緒に我が家で過ごしてもらってお見送りした後には、大変だったし疲れたけどこういう機会をまた持ちたいって思うものなんです。


でも、でも、今は無理…。1ヶ月先のことも今は考えられない…。
前にお義父さんの上京に合わせて私の両親を誘って食事会をしては?という話の時には、今、大事なのは何か、優先順位は何かって教えてくれたはずのだんな。
あの時、せっかくお義父さんの提案だし、私が頑張ればどうにかなると一度はOKした食事会を、私の通院疲れや時間のやりくりの厳しさに配慮して、無理はやめようと言ってくれただんな。
そんなだんなに、今の私は大丈夫そうに見えたんでしょうか。


以前の食事会の話が持ち上がったのは、3回目のAIHの頃。
自分が妊娠できそうな気が全くしなくて、気持ちが明らかに落ち込んでいた時期でした。
それに比べると、今は薬だ注射だと治療は大変になっています。
でも、治療に取り組む私は、以前よりずっと前向きに見えるかもしれません。事実、そうだと思います。
逆にそこまで気持ちを強く持ったからこそ、体外受精に進むことができたと思います。

でも、治療中の心の揺れ動きは半端じゃなく大きい。
自然周期でのぞんだ初めての採卵で空胞だったショック、マーベロン服用による微妙な体の不調と体重増加、前回の採卵の痛みと貧血、初めての受精確認を待つ緊張…。
全部、その都度報告していたし、共通の意識として持ってると思ってた…。
やっぱり実際に体を賭けて治療している自分と同じ感覚というのは無理なのかもしれないですね。
前の気遣いが嬉しかっただけに、今回の一言はこたえてしまいました。


だんなは、「向こうと約束したわけじゃないし、呼んで大変になるのはらぶりーなだから、らぶりーなが決めていいよ」と。
今回、私は「お義父さん、お義母さんに何もできてなくて申し訳ないけど、今は無理。」とはっきり断りました。
その後、なぜ無理だって言っているのか分かってほしいがために、移植前・移植後に起こりうることやいかに先が読めない治療なのかを、思いつくままにまくし立ててしまいました。
実際には、かなり感情的になってしまって、だんなはなんで細々したことをいきなり言ってくるんだろうって感じだったかも。
お気楽なだんなに腹が立って、腹が立って…そして悲しかったんですよね。

私のただならぬ気配を察知しただんなは、私をなだめ、さっきの話はなかったようにしています。
だんなからしたら、ほんの思い付きだったのかもしれませんね。
一方、私はといえば…自分の余裕のなさに自己嫌悪。
だんなの両親に楽しく過ごしてもらう、たった1~2日の時間も割けないなんてって…。
もっと義父母と気楽に接することができれば、家に招くのにより以上に緊張しなくてもいいし、そもそも遊びに来てもらうことをそんなに大げさに考えなくて済むのかもしれません。
決してだんなの両親を軽視しているわけではないんです。
あぁ…ほんと…自分の人間としての器の小ささに嫌になる…。


今の私は、自分たち夫婦のこと、自分たちが望む赤ちゃんのこと、それらのための生活を中心に考えてしまいます。
いえ…もしかしたら、私自身のことしか考えられてないのかもしれません。
でも、後悔はしたくないんです、「あの時、無理をしなければ」って。
治療がしんどいからこそ、自分が気楽でいられて楽しいと感じながら過ごせる時間を大切にしたい…そんな気持ちもあります。
勝手だと思います。勝手だけど、そうやって自分を保ちたいんです。
それがあれば、だんなへの優しさは忘れずにいられる。基本である夫婦2人の生活は楽しく送れる…そう思うんです。

そんな気持ちへの理解を、だんなに求めるのはわがままでしょうか。
だんなに甘えすぎていたのかなぁ。
どこかで「わかってくれてるはず」という思い込みが強くなってしまっていたのかもしれませんね。
義父母の我が家への招待を初めてスパッと断ったことで、もしかしたらだんなはだんなで密かに傷ついているかもしれません。
誤解が生じないように、折りを見て言葉を添えたいと思っています。
今日はかなり爆発的に感情をぶつけてしまったし。

不妊治療は二人三脚だと思います。
でも…
この二人三脚、難易度高いよね…。


スポンサーサイト
テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
コメント
この記事へのコメント
わかりますよ~
こんばんは
いつも楽しみに拝見させていただいています

わかります、わかります
私だってきっとムカつくと思います
私たちは、診察を受けたり薬を飲んだり
毎日の基礎体温や
常に体のちょっとした変化と闘ってい
ますよね

具合が悪くなったり移植で撃沈した時など
自分に何か落ち度が無かったか
考えてしまいますよね

それに比べて主人は、通院回数も少ないし
体に負担をかけることもないし、正直
「治療の事考えてるv-362
ってムカつくことありますよ

でも、心配していないわけではなくて
ちょっと主人自身の気持ちに正直な発言を
してしまっただけっと思うようにしています
だって9月の遊びの予定をへいきで立てて
ますもん
その頃「おめでた」だったらことごとく
その計画つぶしてやるe-271

大丈夫v-363
きっとらぶりーなさんの旦那さまだって
いっぱい心配したり子どもが欲しいと尾も思って
くださっていると思いますよ
ただ、天然だっただけですよ
(すみません、失言でした)


2008/04/20(Sun) 23:13 | URL  | トトロ #-[ 編集]
うんうん
やっぱり実際に治療・妊娠・出産するのは女性だから、
男性はどこか他人事ですよね。

うちは帰省の時期は治療を避けてるけど(GWは帰省しません)、
らぶりーなさんの立場だったらやっぱりこの時期に家に呼ぶ事はしないなぁ。
だってせっかく頑張った卵ちゃん、
早くお腹に帰ってきて欲しいですもんね。

旦那様、別に治療の事を軽く考えてるとかではなくて、
ただなんとなく言ってみただけだと思います。
すごくすごくらぶりーなさんとの赤ちゃんを望んでくれてますよ!
気持ちが治療モードな時にそういう事言われると色々考えてしまいますが、
今は病院で待っててくれる卵ちゃんの事だけ考えましょう♪
2008/04/21(Mon) 01:10 | URL  | なつこ #-[ 編集]
わかる!
らぶりーなさんの気持ち、とってもよくわかります。
うちもよくこの手の話で喧嘩になりました。
でも、無理をして後悔をするよりは、出来る限りの最善を尽したほうが絶対にいいと思います。

治療に対する温度差が生まれてしまうのも仕方のないことなんだなって思うんです。
同じ女性でも理解できない人がいる繊細な問題です
だからこそ、旦那様には理解してほしい。と思うんだけど、やっぱり男と女は違うんですよね。
温度差が完全になくなることはないと思うけど、それでもぬるま湯くらいには出来ると思う。

旦那さまたちは、私たちにとって何がどれくらい大変なのか。
これが、よくわからないんだと思うんです。
そして、何をすることが無理をしていることなのか。
旦那さまたちも赤ちゃんのことを考えてないんじゃなくて、治療をしているときの気を使うポイントを見極めることになれてないだけなんだなぁって思いました。
2008/04/21(Mon) 12:02 | URL  | 織葉 #-[ 編集]
ホントにこの二人三脚
難易度高過ぎと思うことしばしばですよね。
らぶりーなさんのばあい
前回のだんな様の配慮があって
気持ちが通じ合えていると思えていたからこそ
ショックも大きかったんでしょうね。
ほんの思いつきで口にされる言葉に
一喜一憂してしまうのは嫌だなあと思いつつも
そんな状態を止められない自分がいます。
ホルモンのかかわる治療中ですから
気持ちが不安定で大きく揺れ動くのも
当然のことですよ。
そんな自分を否定せずにいてあげてくださいね。
私はらぶりーなさんの前向きな姿勢や態度に
いつも元気と勇気をもらっています。
ぜひぜひ、いっしょにママ友になれるよう
歩んでいきましょうね。
2008/04/21(Mon) 14:51 | URL  | ももちぷ #-[ 編集]
わたしも!
温度差、私も最近痛感していたところです。
最初のうちは、すごく労わってくれたのに、最近は全然ですよー
やはり、実際治療していない旦那に理解を求める方が無理な気もします。
いくら慣れとはいえ内診もストレスだし、採卵がどれだけ精神的苦痛かとか、なかなか結果がでないことがどれだけ辛いか、ひとつひとつ説明なんてしてられないですしね。
実は移植の前日にケンカして、こんな時に優しさのない旦那にあまりにも腹が立って、もう視界から削除しました~
卵ちゃんを守れるのは私だけ!私ひとりで守ってみせるって母性本能全開になりました。結局当日は謝ってきましたけど、あっそって感じです。
うちも結婚10年ですが、旦那の両親とは馴れ合いになってしまって・・
遊びにきても普段のままで、らぶりーなさんえらいなぁと感心しました~
私もたまにはご馳走作らないと^^ゞ



2008/04/21(Mon) 15:52 | URL  | アネモネ #-[ 編集]
こんにちは。お気持ちわかりますよ。
うちも心配してるとか、大変だよねとか、口ではいくらでも言うけど、実際は私の身体や生活・・・全くわかってないし、わかってもらうこと自体が無理なんじゃないかって思うときもあります。
これって仕方ないんですかね?
きっと旦那様なりに考えてくれているんだろうけど、結局は女性にしかわからない!しかも不妊治療してる人にしかわからないのかもしれませんね~。
2008/04/21(Mon) 16:12 | URL  | よっぺ #LbYl9WXI[ 編集]
気持ちは痛いほどわかります。。
理解・心配してくれているようで
やっぱりどこか他人事なんですよね。
男性は排卵期以外は特に生活で
気にする事もないし、痛い思いするわけでもないし・・その辺はわかってないんでしょうね。。
でも旦那様は察知してくれたみたいだし
それだけでも良かったですね!
察知できない旦那様もたくさんいますもの~うちの主人も(>_<)
2008/04/21(Mon) 18:55 | URL  | ゆん #-[ 編集]
わかります
うちもそうですよ。
うちの夫も一生懸命治療のことを理解しようとしてくれているのはわかるけど、どっか的外れだったり、いまいち実感としてわかってない感じだったり。
でも、完全に理解できなくても、そうしようと努力してくれるだけで幸せなのかなと最近は思います。

らぶりーなさんの旦那様もきっと一生懸命らぶりーなさんのことを理解しようと努めてくれているんじゃないかって思いますよ。
ただ、やっぱり毎回病院にいって実際に治療を受けたりしていない分、知識や現実味が少ないだけで。
もしかしたら採卵を無事に終え、それが良い結果だったからほっとひと段落されているだけで、移植の状況がわからずなんとなく言ってしまっただけでは。

旦那様一言添えて、誤解ないようにいけたらいいですね♪義両親様とお会いするならきちんともてなしたいから、っていう気持ちも旦那様にきちんと届きますように。

PS:もしよかったらブログリンクさせていただけますか?
2008/04/21(Mon) 20:46 | URL  |  #jEFD2zn2[ 編集]
私も同じような経験あります。
らぶりーなさん、こんばんは。

私も、前回の移植で微量ながら陽性判定が出て先生から上手く行く確率は低いと言われた最中に、夫が毎年義兄と行っているスキーツアーに行きたいと言い出した時には、もうカッカときましたよ。

上手く行っても、行かなくても、身体がどう変調していくか分からないし、不安であることを、かなり興奮して訴えたら、スキーツアーに行くことは辞めてくれましたが、「おおげさだよ」って心の声が聞こえてきました。(被害妄想かも・・・)

男性は、治療に伴う身体の痛みや不調が無いから、移植や採卵時に不安定な気持ちになることが分かってないんだなーと思いました。

言えばある程度は理解を示してくれるので、根気良く言って聞かせるしかないですね。
2008/04/21(Mon) 21:28 | URL  | みかん #-[ 編集]
こんにちわ
パソコンが壊れちゃって修理に出していたんだけれど、ようやく返ってきました(*^-^*)
久しぶりに読ませていただいています
ご主人とのこと、よくわかりますー
なんていうか、温度差を感じるときってありますよね。。。
ホントに難しいですよねー(T_T)
きっとご主人も深く考えてのことではなかったんでしょうね
うちもよくありましたー(;´▽`A
でも、その深く考えてないところがカチンときたりして。。。
悪気はないだろうからきつくも言えなくって、よくもんもんとしていました
治療の難しさはそういうところにもありますよね。。。
でもでも、ここでうっぷんいっぱい晴らしてねっ(´- `*)

それから、胚盤胞までいったようでホントによかったですねー♪
おめでとうございます
ピカピカたまちゃんができたみたいで、しのん*もとっても嬉しいです
移植まではゆったりとリラックスして過ごせるといいなーって思っています
無理しないで頑張ってくださいねっ
これからもいっぱいいっぱい応援しています└( ^〇^*)┘

2008/04/22(Tue) 12:09 | URL  | しのん* #YK3S2YpI[ 編集]
うちもです。
夫婦間の温度差。永遠のテーマですね。。。

うちの旦那、治療をがんばるって言ってる割に、
ぜんぜん病気について調べないし、
で次はどうするの・・?みたいな。
全部私まかせなんですよ。

治療費の用意も全然気にしてないみたいだし、
先が思いやられます・・・

GW、旦那の実家に帰省しますが、
親戚が多くて、いつも帰る頃にはぐったりです。
旦那は楽しそうですが・・・^^;


男の人って、結構お気楽な人が多いんですよね。
あんまり悩まれてもこまるけど、もう少し親身になって気遣ってもらいたいものですよね。

たまに、一人でがんばっている自分が嫌になります。

男は別の生き物だと思って大目にみるしかないんですかね・・・。

でも皆さん、同じような事を悩んでいるんだな・・・って思うと
ちょっぴりホッとしますね。自分だけじゃないんだなぁって。

お互いがんばりましょうね☆


2008/04/22(Tue) 21:14 | URL  | ピヨコ #-[ 編集]
女性の方が、男性よりも相手の気持ちを察する
力があるように思います。
(・・・もちろん、そうでない場合もありますが)
だから旦那様の発言を大目に見る・・・というのではなく、
たまには怒ったり、悲しんだりしながらでいいと思います。
「二人三脚」って・・・実際、よく転びましたもん!
また起き上がって一緒に走ればいいんだって、思いますヨ。
2008/04/22(Tue) 21:37 | URL  | chiko #n3C3tgxw[ 編集]
わかります!
らぶりーなさんの記事を、1語1句、うんうん、そうそう、わかるわかるってうなずきながら読みました!もう、夫婦間の温度差は永遠のテーマじゃないかって思います。私も、一人で頑張ってるとか、自分だけがこんな目に・・って感じることが多々あります。やはり男性はどこか他人事なんでしょうね。らぶりーなさんは以前旦那様からのやさしい言葉があっただけに、動揺が大きかったと思います。私は、ここぞという時に、どんなに大変かとか治療の痛さとかをかなりオーバーに伝えるようにしてます。でも、毎回言うと旦那に、だったらもういいよ!って言われそうなのでここぞというタイミングで言います。それでも、そこそこにしか伝わってないんですよね。今はらぶりーなさんを中心に考えるべきだと思います。それが、結果的に旦那様やご両親に大きな喜びを与えることになると思いますよ。
2008/04/23(Wed) 22:12 | URL  | めぐ #niSanOG6[ 編集]
★トトロさんへ★
いつも読んでくださってるとのこと、ありがとうございます!
励みになります~♪

女性側って通院する主体でもあるので、どうしても治療に詳しくなるし、治療に振り回されてしまうこともあります。
まぁ、私がついついネガティブに走る傾向があるので、だんながおおらかでいてくれて助けられたこともたくさんあるんですけどね。
今回はなんだかカンに触ったというか(笑)

トトロさんのご主人、9月の予定をもう?
トトロさんの「その頃『おめでた』だったらことごとくその計画つぶしてやる」って心意気、激しく笑いました!
ええ、ええ、つぶしちゃってくださいっ!

ほんとにね、ポロッと何の気なしに言っちゃっただけなんですよね。
自分でもなんであんなにカッとしたのか、後から落ち着いて考えたら分からないんですよね。
心って思い通りに動いてくれないものですね。
2008/04/24(Thu) 09:11 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★なつこさんへ★
だんなも一緒に通院していれば、多分、感じることも違ってくるのかなって思うんですが…。
話だけだとやっぱり現実感って薄いですよね。それはしょうがないんでしょうねぇ。

そう、早く卵ちゃんを迎えたいし、せっかく迎えるならベストな状態で迎えたいんですよね。
自分の中ではまだまだいろんな壁が見えているのに、だんなは…どうなんだろう?

だんなはただなんとなく言っただけ…皆さんからコメントをいただいて、落ち着いて考えて「そうよね~」って思いました。
その反面、なんでこんなに敏感に反応しちゃったんだろうって。
でも、そういうこともありますよね。
2008/04/24(Thu) 09:15 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★織葉さんへ★
そうですよね、今は大事な時期。
最善を尽した方が絶対いいですよね!

うちは理論派のだんなと感情派の私なので、理不尽なことを言っているとだんなに筋道立てて説明され納得…という流れで喧嘩にすらならないんです(笑)。
だんなの言うことがたいてい納得できるので。
でも、今回の私の気持ちは、だんな自身、「自分が痛い思いをしてるわけじゃないから、らぶりーなの気持ちを尊重しよう」と黙ってくれたのかなって、時間が経ってそう感じるようになりました。

ほんと治療のことって、同じ女性でも理解できないんですものね。
異性である男性ならなおさら。でも、だんなだからこそわかってほしい…難しいですね。
でも、温度差をぬるま湯にする努力、自分にも足らなかったかもって思います。自分の気持ちばっかりで…。だんなの気持ち、考えたことなかったです…。

だんなが「治療をしているときの気を使うポイントを見極めることになれてないだけ」…ほんとそうかもしれませんね。
もっと言葉を尽くすことや自分のことだけじゃなく相手が感じていることに耳を傾けることも大事だなって思いました。
2008/04/24(Thu) 09:20 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★ももちぷさんへ★
ほんと、不妊治療の二人三脚、難しい…。
ももちぷさんの言うとおり、だんなが理解あると思っていただけに、ショックが大きかったんですよね。
今思うとなんであんなに瞬間的に噛み付いたのか…。冷静になるとたいしたこと言ってないような(笑)。
いつもはおおらかなだんなに助けられることが多いのに、今回はピキッときちゃいました(笑)。
こういうことを避けて、いつも前向きで治療って難しいのかも。
こういうのもまるごと自分。受け入れつつ進みたいですね。
一緒にこれからも頑張りましょ^^!
2008/04/24(Thu) 09:23 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★アネモネさんへ★
え~!夫婦間の温度差、アネモネさんも最近感じました?
そうなんですよね、何度やっても治療の全てがストレス…。
口で説明しても実感を伴って…ってすごく難しい…。逆に置き換えてもそうだからしょうがないと頭では分かってるんですけどね。

それにしても…移植の前日に喧嘩~っ?!
でも、「母性本能全開」モードに入ったアネモネさんの気持ち、わかります^^。
お腹に迎えるのは自分ですものね!
それにしても、「あっそ」って…ご主人のぽつねんと残された表情が浮かぶようです。

アネモネさんのように、もっと気楽に「家族」として距離感が縮められたらいいな~。
アネモネさんの義理のご両親との付き合い方、私の理想ですよ。
たまにはご馳走もいいけれど、気を遣う関係から早く脱却したいなぁ~。
2008/04/24(Thu) 09:28 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★よっぺさんへ★
わかっていただけますか~(T_T)
心配する気持ちを口にしてくれて、それで癒されることもたくさんあるんですけどね。
やっぱり、治療については実体験が伴わないので、わかってもらうのは難しいですよね。
自分が経験してないことを理解するの、やっぱり難しいんじゃ?って思うし。
でも、想像して配慮してほしいって思っちゃうんですよね。
ほんと女性だからって不妊治療の辛さがわかるわけじゃないってことを思うと、だんなに求めすぎなのかしらって思ったりします。
2008/04/24(Thu) 09:30 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★ゆんさんへ★
優しい言葉に感謝することもたくさんあるのですけど、フッと「ああ、違うな」って感じちゃって。
うちのだんなの場合は、採精が終わってしまうとすることもないし、終わった気分になっちゃうのかなぁ。
うちのだんなが察知できたのは…私が相当怖かったから?
頭から湯気出てたかも(爆)。

2008/04/24(Thu) 09:32 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★藍さんへ★
藍さんのところもそうですか?
理解しようとしてくれるだけでありがたい…普段はそう思うんです。
でも、やっぱり直接のやり取りの中で、「違うっ!」って感じるとちょっと凹みますよね。
「的外れ」…ほんとそんな感じです。
だんなの努力、最近私ちゃんと目を向けられてなかったかもしれません。
だんなと「わかってくれるはず」じゃなくて、少しでも理解してもらえるように、でもうるさくならないように、こちらも努力を続けなくちゃですよね。
2人の子供を授かるための不妊治療ですものね。

このやり取りの翌日、また次なる展開がありまして…。
誤解されることなく、落ち着きました。
こういうやり取りも決して無駄ではなかったんじゃないかなって思います。

ブログリンク、もちろん歓迎です!
私もリンクさせていただきますね、ありがとうございます!
2008/04/24(Thu) 09:37 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
ちょっとお返事あきます
お返事途中ですが、これから外出なので、帰ってきたらまたお返事しますね。
遅くなってすみません<m(__)m>
2008/04/24(Thu) 09:38 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★みかんさんへ★
みかんさん、前回の移植後の状況、きっと不安でいっぱいだったのでは?と推察します。
でも、そこでご主人、いくらなんでもスキーツアーはないですよねぇ…。
むむむぅ~~。
ほんと何かあったらどうするんだって思います。
採卵とか移植の具体的なことは男性にとって知識としてないし、しょうがないんですかねぇ…。
それにしても…自分がそうされたらって置き換えてみてくれればいいのにって思いますよね。
完全に理解してもらうことは難しくても、努力は惜しまず、継続してないとって思います。
いやはや、手間かかりますね(苦笑)。
2008/04/24(Thu) 21:59 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★しのん*さんへ★
パソコン、カムバック、おめでとうございます^^。
だんなも深く考えてのことじゃないってわかりますし、そのおおらかさに視野が狭くなってる時なんかは助けられることもあるんですけどね~。
今回は、ピキッと青筋立てちゃいました^^;
意思疎通とか理解とか本当に難しいものですね。
特に不妊治療に関しては。
でも、もやもやしたままは嫌なので、話し合いはきちんとして、後に残さないようにしています。
落ち着いて考えると、だんなもすっごい失言ってほどでもないのに、私がキレたので驚いただろうなぁ…。

只今リセット待ちですが、次周期は移植です。
とにかく初めてなので緊張もありますが、卵ちゃんを迎えられることが嬉しくもあります。
これからも見守っててくださいね♪
2008/04/24(Thu) 22:03 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★ピヨコさんへ★
男性って不妊治療のこと、どう思ってるんでしょうね。
うちのだんなもパソコンでは調べたりしてないみたいですが、「赤ちゃんが欲しい」は知らないうちに読んでました。
でも、私、調べるの嫌いじゃないんです。
というのも、自分が納得してないとお金払ったり、治療を進めることができない性格で(笑)。
そして、治療内容を時折、自分に都合のいいように脚色してだんなに伝えてます( ̄ー ̄)
コレ、妻が主導権を握るメリットでもあると思っています♪
いろいろ情報収集は大変ですけどね。
治療費は…だんながOKといえば、とりあえず出してもらえます。
でも…だんなは我が家の貯金総額は知りません…今のところ、なんとか大丈夫です^^;

だんなとの距離感って難しいですよね。
夫婦してキリキリしちゃったらそれはそれで治療が辛くなっちゃうし、かといってのほほんとされると腹立つし(笑)。
その辺のバランスが、難しいです。
自分も今日は優しくしてほしい、今はお気楽モードでとか、落ち着いて考えると都度求めているものが違うようにも思います。

でも、今回、たくさんコメントいただいて、ほんとに皆さん、同じような状況を経験しつつ、頑張ってるんだなって私も思いましたよ。
頑張らなくっちゃって、勇気もらっちゃいました♪
2008/04/24(Thu) 22:10 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★chikoさんへ★
そうですよね、たまには怒ったり悲しんだりしてもいいですよね。
仏様みたいでなくても。
>また起き上がって一緒に走ればいいんだって、思いますヨ。
あぁ…本当にそうですね。
「七転び八起き」って言葉もありますしね~。
へこたれてられませんっ!!!
2008/04/24(Thu) 22:12 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
★めぐさんへ★
めぐさんも、気持ち、わかってもらえますか?
やっぱり皆さんおんなじような経験あるんですね~。
夫婦間の温度差、ひいては男女間の温度差なのかなぁ…。
そうなんですよね、治療を1人で頑張ってる気になってしまうと…なんか寂しくなっちゃって。
2人の子供がほしいんだから、2人で頑張るんじゃないの?って思っちゃうんです。
>私は、ここぞという時に、どんなに大変かとか治療の痛さとかをかなりオーバーに伝えるようにしてます。
実はこれ、後日談がありまして…そんな感じの対応、しました。
それで随分分かってくれたみたいで。
また近々ブログに書きますね。
「2人の赤ちゃんを抱きたい」という気持ちは一緒なので、その実現のため、後悔のないように過ごしたいなって思います。
2008/04/24(Thu) 22:17 | URL  | らぶりーな #MgIxvhDQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。