スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 新橋の寺元さんからのお手紙 D29
2008年04月20日 (日) | 編集 |
基礎体温:36.84度→36.85度

つい先日、「親展」と赤字で書かれた封筒で、差出人が新橋夢クリニックの住所で「寺元」と院長の名字が書かれたお手紙が届きました。
住所を見てすぐに「夢クリからのお手紙だ!」とわかったので、

まさか…追加請求?! 

と焦りながら封を開ける私。

その中には、「卵子凍結保存について」というプリントと、クロミフェン周期の回数(採卵・移植それぞれの回数)・凍結胚盤胞の個数・凍結精子残数を記したプリントが入っていました。
請求書じゃないことが分かって、ほっとしました 
確かに、クロミフェン周期の1回のカウントの仕方って結構ややこしいんですよね。
もちろん、事前に詳細が書かれた同意書や口頭での説明で分かっている内容ですけれど、料金に絡んでくることですから、病院側と患者側が同じ認識であることを確認するための書面なのかもしれませんね。
書類で残しておくことって大事ですものね。
口頭だと理解・解釈がずれてしまうこともゼロとは言えないですし。

それと、「新橋夢クリニック」の名前を出さない封筒での連絡というのも納得…。
もしかしたら、それぞれの両親などと同居の場合、治療を受けている夫婦が手紙を最初に手にするとは限らないですものね。
不妊治療のことを周囲に相談せず、夫婦で決めて治療に当たっている人はかなり多いと思うんです。
病院名が封筒に載っていれば、「何の病気?」との心配から、何かしらで調べて夢クリが不妊専門クリニックであることを知ってしまう可能性も否めません。
同居でなくても、たまたま遊びに来ていた両親・兄弟姉妹が封筒を手にすることもゼロとは言えませんしね。
たとえそういうシチュエーションがあったとしても、「親展」と記すことで他の人に読まれないようにしてるんでしょうね。
さすがに「親展」の手紙を勝手に開ける不躾な人はいないでしょう?
「親展」ですから、ちゃんと封筒も裏面が柄の封筒で、透かしても中身が読めないようになっていました。

こういう通知書、私はあった方が安心します。
でも、逆に「そういう書類は診察時に渡せばいいじゃない?返って面倒だわ。」って思う人もいるかもしれませんね。
どっちが本当はいいのかなぁ。

こういうのって夢クリ以外でもやってるのかな?どうなんでしょう。
夢クリは配られるプリントがいろいろあるので、夢クリ専用のクリアフォルダにどんどん貯まっていきます(笑)。
ぐちゃぐちゃになる前に、また整理しておこうっと!


スポンサーサイト
テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。