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 採卵頑張ってきたよぉ~ D17
2008年04月08日 (火) | 編集 |
基礎体温:36.47度→36.51度

いや~、採卵で大変な日に暴風雨に見舞われるとは 
夢クリでは採卵日は、お化粧・マニキュア等禁止なので、スッピンな上に髪が風にあおられて大変なことに!
髪がボサボサのおばちゃんになっちゃうよ~。
ブローしてから家を出たのに、全く効果はありませんでしたね 


さて、今回が夢クリで2度目の採卵(というか、他で体外をしたことがないので、実際2回目ですが)。
なので、流れはあらかた分かっているので大丈夫~!
(参考: 採卵の流れ その1その2
・・・って思っていたはずなのに、個数が多いことが分かっていただけに、やっぱり緊張はぬぐえなかったみたいです。
それでも、前回は気づかなかったOP室の扉にプードルとハートをかたどった飾り(最近よくある鏡とかに貼ってデコレーションするやつ)に気づいたりするくらいの余裕はありました。
そう…採卵が始まるまでは…。

付き添いの看護師さんに、「今日の採卵をしてくださる先生はどなたですか?」と聞いたら、「KLCからいらしたシノハラ先生(正しい漢字表記がわからないので一応カタカナ・篠原…かな)ですよ」とのこと。
あ~、また院長先生でもS先生でもないんだ…と思ったら、妙に緊張してしまいました 


OP室に入って先生に「お願いします」とご挨拶。
そういえば、初めての採卵の時は、まともに挨拶もできないくらいガチガチだったんですよね。
そして、準備開始…なのですが、なんだか変。
器具を入れる段階で前回よりも痛いんです。
そして、消毒がっ!!!!
痛い~!!!!!!!
針を刺すのできちんと消毒しないと雑菌が入ったら大変というのは分かるのですが、今日の私は過敏になっていたせいか、細い棒状(感覚的には少し尖ったもの)でグイグイ消毒され、つつかれているような感じの時も。
膣の形状に沿って消毒時に使う器具を動かすので必要な動作なのでしょうが、今日は本当に辛くて…。
涙が出てきちゃいました…。
看護師さんがティッシュを取ってくれて、思わずちょっとしゃくりあげて泣いてしまいました。

そして、麻酔・採卵へと行くわけですが、消毒が痛かったのでその余波が続いている感じでした。
痛さを我慢しようと、妊婦さんでもないのに「ヒーヒーフー」状態(笑)。
でも、いつものプローブが内診時と同じ動きで卵胞をチェックしている時の採卵はさほど痛くなく少し気持ちが緩んだ時でしたね。
麻酔・採卵の痛みは鈍痛程度で我慢できるものだったように思います。
でも、消毒の痛さで完全に体がこわばっちゃって、ちょっとのことでも痛いように感じたのかもしれません。

ところが!コレだけでは終わらなかったのです。
きちんと卵を採るのに、プローブをベストな位置に先生は動かそうとしますよね。
お腹を押されたり、後はプローブを少しお尻の方に押されたりすると、痛みはかなり強く出ちゃったんですよ。
でも、そこから見える場所に、はっきりと大き目の卵胞が。

私があまりに痛がっていたので、先生も「やめましょうか。もう少し頑張れませんか?」と優しく声をかけてくれて。
こんな大きな卵胞を残したら、運命の卵ちゃんが入ってるかもしれないし、調整周期でつぶすのも大変なはず…と「大丈夫です」と答えて踏ん張りました。
相変わらず、うんうん唸ってましたけど 
途中までモニターで卵ちゃんが針に吸い込まれていく様子を見てましたが、最後の方は鈍痛と圧迫痛に耐えるので精一杯。
最後の1つの時には、先生にも看護師さんにも「これで終わりですよ~」って言われ、なんとか乗り切れました。
もう、終わったと知ったらヘロヘロ。

器具を抜いた後、ドッと膣から液体(水?血液?)が出てくるのって、気持ち悪いですよね。
でも、かなりの量出ている感覚がありながらも、ただ呆然としてました。疲労困憊(笑)。
看護師さんが、濡れてしまった部分をお尻の方まで拭いてくれて…。
これって、なんだか申し訳ないな~って思っちゃいます。恥ずかしさもありますし。
あんまり見るからにヘロヘロだったんでしょうね。ベッドまで近いのに車椅子で運んでいただきました。
先生にはかろうじて「ありがとうございました」って言えたんですが、あんなに励ましてくれた看護師さんにきちんとお礼言えなかった…超・反省です。

でも、こんなに痛がっていたのに、膣に詰められたガーゼ2枚を取り出してビックリ 
前回、1個採った時の出血と同じくらいの量の血液しかガーゼにはついていなかったんです。
そして、もうほとんど血は止まっていました。
す、す、すごい…。採卵しにくい場所に卵胞があったから、7~8回刺したような気がするのに…。


ベッドでの安静時間は、卵を多く採ったこともあって、1時間休ませてもらいました。
その後、4F外来で待っていたんですが…。
椅子に座って待っている途中から、耳が聞こえにくくなって、脂汗がにじんできました。
だんだん手先がしびれてきて、頭もボーッと…。
うわ~、気分悪い…と思ってる時に、処置室に呼ばれ、それを機になだれ込みました。

その場に倒れこんでしまいそうだったけど他の患者さんもいるだろうし、周りのもの壊しちゃったら大変だし(体、かなり重いんで )と、フラフラしながらも「気分が悪い」と伝えたら、すぐに処置室内のベッドに横にならせてくれました。
すぐにシノハラ先生や看護師さんが来てくれて、「血圧は?脈は?」と確認。
血圧は100を越えていたので、休んでればよくなるでしょうってことに。
貧血だったのかな~?
それとも、ベッドにたどり着いた時には、息苦しさはなかったのだけど、過呼吸起こしたのかな…。

いやはや、そんなわけで、またもや車椅子で5Fのリカバリールームへ逆戻り。
さらに、追加で1時間半休ませてもらいました。
結局、合計で2時間半、ベッドでお休み… 
もう、ほんといろんな方の手を煩わせてしまって申し訳ない…。
無理してもと思い、しっかり休ませていただきました。


長くなっちゃったので、肝心要の採卵結果はこの次の記事で!

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テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
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