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 採卵の流れ その1 D24
2008年03月02日 (日) | 編集 |
基礎体温:36.58度→36.70度
 マーベロン 朝・夕 食後1錠

採卵当日のショックを気持ちのままに綴った日記に、たくさんのコメント、ありがとうございました。
それぞれが悩みを抱えているでしょうに、励ましてもらったり、ご自身の体験を綴ってくれたり…本当に涙が出ました…。
ひとりじゃないって思えて、心強かったです。
そして、こんな思いをしている人たちが余りに多いことが切なく、みんな、幸せな妊娠・出産にたどり着けるようにと願わずにはいられませんでした。
コメントを下さった方、記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

落ち込んだところで、卵ができるわけでもなく、妊娠できるわけでもないので、一昨日、落ち込みまくった後、前を向き始めました。
落ち込みまくるのも、必要なのかもしれません。後は這い上がるしかないですものね。
そして、昨日は近くの塩ホルモンのお店で、ガッツリとだんなにご馳走してもらいました!
色気もへったくれもありません!パワーをつけて頑張ります!!!
らぶりーなはこんなところでへこたれないぞっ!


さて、採卵当日の流れを記録しておこうと思います。
7時過ぎに3F受付へ。
本来、新橋夢クリニックの受付は8時からなのですが、IVF受付はこの時間から。
先生に加え、受付や看護師さんも、早い時間からの勤務…頭が下がります。

今回、だんなのおたまじゃくし君は持ち込み。
その旨、受付に伝えると、4Fの採精窓口(だっけ?)におたまじゃくし君の入った容器を預けるように言われました。
これ…左横には採精室ですよ!
見たいけど見ちゃいけない(人はいないですけど)…って感じでそそそ~っと提出してきました(笑)。

あ!写真を忘れてしまいましたが、夢クリの採精容器は細長い形なので、前のクリニックのデカ容器と違って、おブラにはさんで持っていくことができました。
人肌がよいらしく、寒いからとカイロであっためておたまじゃくし君を持っていくのはダメだそうですよ。


そして、初めて向かう5Fナースセンター。
モニターで呼び出されてから、リカバリールームのあるスペースへ入ります。
細めのシングルベッドとロッカーのある、パーティションで仕切られた空間です。
患者衣、寝具は淡いピンクで統一されていて、ちょっと和みます。

壁には、ノートが1冊かかっていました。
「ゆめノート」と名づけられていて、リカバリールームを使った人が、「頑張りましょう!」などのメッセージを残しています。
このノート、始まって間もなくなのか、書き込みは少なかったですが、この場所で同じように採卵や移植にのぞむ人がいるんだなぁと実感。

この続きは、採卵の流れ その2でどうぞ!
採卵の様子をできるだけ具体的に書いてみました~。


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