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 ありがとうございました
2008年09月23日 (火) | 編集 |
酷いめまいからも解放されて、ちょこちょこ外出しています。
(立ちくらみはあるので、予兆を軽視せずに、すぐに大事をとるようにしています。)
ずっとだんなにお願いしていた買い物も行ってますし、先日はお友達とランチ、そして週末には舞台を観に行ってきたんですよ。


落ち着いてきたこともあり、今日で、治療経緯を中心としたこのブログにはひと区切りつけたいと思います。
こんな遅い時期になってしまったけれど。

夢クリでの顕微授精(ICSI)でたまちゃんを授かり、夢クリには本当に感謝しています。
でも、それ以上に、私にとってはブロ友さんやコメントを下さった方、リアル友の存在が大きかった…というのが実感です。
どこか孤軍奮闘している感が否めなかった私を、皆さんに救っていただきました。

夢クリではメンタル面でのフォローはのぞめないと散々聞いていましたが、夢クリブロガーさんの詳細に渡るブログ記事に「私も自分とちゃんと向き合い、勉強しなければ」という気持ちになりましたし、秒察と言われる夢クリの診察での不明点も解消させてもらったりもしました。
別の病院に通っている方たちともブログを通じて交流を図ることができたのはとても大きかったです。
いろいろ教えていただきましたし、視野が広がる思いがしました。
そして、赤☆サロンやネットを通じて出会ったリアル友。
心が折れてしまいそうな時に、ランチして何時間も語り合い、たくさん助けてもらいました。

本当に本当にありがとうございました。
皆さんには感謝してもしきれません。


実はここ1週間くらいなんですが、今まで以上にものすごい不安にさいなまれていました。
家にいると悪い方へばかり考えてしまうこともあり、体調がよくなったのを機に表に出始めたんです。
卒業してからも長く横になっての生活だったので、既に16Wに入っているのに不安が強くなるなんて。
きっとこの胸にある不安は、出産を終えるまで消えることはないのでしょうね。

不妊治療の本当の終わりは、無事にたまちゃんを出産した時だと、私は思っています。
夢クリでは、18W~20Wの妊娠中期の経過報告(通称:ピンクレター)と、出産報告(通称:ブルーレター)の郵送による提出をすることになっているんですね(用紙は卒業時に渡されます)。
ですので、この2つのレター発送時には、こちらで経過報告したいと考えています。


今後についてですが、ずっと寝ていて家のことがおろそかになっていることもあり、マタニティブログは立ち上げないつもりです。(既に転院先で3回診察を受けていますし。)
もともとネット中毒のらぶりーななので、意識的にネットに向かう時間を減らし、生活に余裕を作ることを考えて判断しました。
あ、もし、「やっぱり始めちゃいました~」ってことになったら笑ってやってください。
皆さんのブログには、今までどおりお邪魔させていただけたらと思っています。(読み逃げになってしまうかもですが…。)
このブログはこのままこちらに残しておきますね。
これからもどうぞお気軽にメールくださいませ。
メールフォームまたは mybabycomeonアットマークmail.goo.ne.jp (アットマークは@に変換してくださいね)へどうぞ。


皆さんの治療が実り、1日も早く赤ちゃんがやってきますよう、心から願っています。
今までたくさんの優しさを本当にありがとうございました。
私がいただいた優しさが、形を変えて幸せとなって今度は皆さんの元へ訪れますように。

らぶりーな


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テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 鍼灸の先生が教えてくれたこと その2
2008年09月18日 (木) | 編集 |
1ヶ月もの間、更新せずに&コメントのお返事もできずに、本当にすみません。
本当に申し訳ないです…。
実は、つわりが軽くなったと思ったら、めまいとたちくらみがひどく、パソコンがめまいを誘発し、さらに吐き気につながるという悪循環だったため、パソコンからずっと離れた生活を送っていました。
夢クリ卒業の2日後に転院先の初診に向かったのですが、あまりのめまいに1時間弱で行けるところを3時間かかり、非常に怖い思いをしたため、大事をとらせてもらいました。
(家で気づいたら倒れてて床とお友達なんてこともちょくちょくありまして、だんなからもパソコン禁止令が出ちゃったんです…。)

そんなこんなではありましたが、やっとだいぶ落ち着いてきたので、どうしても残しておきたかった私の鍼灸の先生からのアドバイスを今日は書きますね。
こちらもよかったらご覧ください。→「鍼灸の先生が教えてくれたこと D33 BT15」(7/3の記事)


時期的にかなり前のことになってしまうのですが、胎嚢確認の時、夢クリの院長から「内膜が薄い」って指摘されていました。
その後、たまたま胎嚢確認の時期のエコー画像のサンプル?を見る機会があったのですが、「ここが内膜なんだぁ~」と知ると同時に、明らかに私の内膜が薄いとわかったんですね。
胎嚢を取り囲むように内膜があるわけですが、私のは一回りかふた周り小ぶりなんです。
院長が「これから2週間が山」と言った重さを実感した瞬間でもありました。

それで、今からでも何かできることがないかと思い、鍼灸の先生に相談。
鍼灸の治療自体は移植後は卵の生命力に任せるという先生の方針で受けてはいませんでしたが、中間報告を喜んでくださる先生なので、甘えてしまいました。

すると、HR周期で移植した人の中には、内膜が育った後に逆に薄くなる(先生曰く「引き締まってしまう」)傾向のあるケースが、たまに見られるそうなんです。
これは、あくまでも鍼灸の先生の経験則でしかないそうなんですが…。

薄い内膜に着床している状態で、できることは
 安静にして横になっていること
その方が血流がよくなるそうです。ウォーキングなどできる状態ではないですからね。
この先生のアドバイスがあって、ガッツリ安静生活を送る覚悟ができました。
 コラーゲン、ビタミンEなどを意識的に摂取すること
また、安胎効果があるといわれるシソもいいそうですよ。コラーゲンは、手羽先やにこごりに含まれます。手羽先スープなんて体も温まるし一石二鳥かも。
それから、ビタミンEはかぼちゃなんかもいいですよと勧められました。
 ストレスや不安をためないこと
ストレスは血流を悪くさせるため、できるだけ発散させる努力をするように言われました。
前に「手当て」という記事を書きましたが、これはあながち間違ってないそう。
不安を感じたら、胸の間にあるツボ(名前忘れちゃった…)に手を当てるといいそうですよ。
胸に手を当てて深呼吸するといいんだそうです。実際、不安が襲ってきた時、何度も何度もやりました。
 冷やさないこと
これはもう当たり前ですね。冷え=血流の悪化につながりますもんね。
さらに、サウナなどでの温めすぎもこの時期はよくないそうです。

鍼灸の先生からは、これからじっくり時間をかけて胎盤が形成されるため、まだしばらくは大事をとった方がいいとのことでした。
(12W~14Wくらいで胎盤完成するみたいですね。これも個人差はあると思います。)


ま、結局私はつい先日までベッドとお友達の生活を送ってましたが…。
(ベッドで寝ててもグルングルンめまいするんですよ…。)
体力は落ちちゃってますが、きっと私にはそうすることが必要だったんだと考えるようにしています。

今日はこの辺で。

このブログの締めくくりにもう1つ記事を書いておきたいと思っています。




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