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 鍼灸デビュー D39
2008年04月30日 (水) | 編集 |
基礎体温:36.83度

ずっとずっと、トライしてみたいことがありました。
それは…

鍼灸!

夢クリの場合、サプリなどはバッサリ「何で飲むの?子沢山の民族、そんなの飲んでないでしょ。」と切り捨てられるんですよね。
そんなこんなで、たまーにする早足散歩くらいしか、体によさそうなことをしていなかったらぶりーな。
(あ、ルイボスティーは続けてますよ。)

でも、こんな記事(「鍼治療で体外受精の成績が向上」)を読んで、心はグラグラ。
S先生に聞いた時、「不妊に鍼を勧めるとも勧めないとも言えない」との見解だったので、1度はクリニックに全面的にお任せ!って思ったんです。
だけど、やっぱり鍼って魅力的!

以前よりましになったとはいえ、冷えはまだ残っているし、パソコンを毎日長時間使用しているので、首・肩のコリはかなりあるし、昔、スポーツで痛めた腰痛もあるし…。
6~7年前に鍼に通って、ものすごく効き目があったので、また通いたかったんですよね。
でも、その鍼灸院、場所はおぼろげに覚えているものの、名前が思い出せず…。


鍼への想いが断ち切れずにいたらぶりーなですが、ついに鍼灸デビューしてきました!
実は、友達が通っている鍼灸院に紹介してくれたんですよ。
通常は枠が常にいっぱいのところ、友達が常連さんだったことから、彼女の紹介ということで診察枠を取ってもらえたんですね。
そんな経緯があるので、鍼灸院の名前は伏せさせていただきますね。

久しぶりの鍼は…

きもちんよか~! 

前に通っていた鍼灸院はキュイ~ンって鍼が筋肉とかに入ってるのがわかったんですが、今日の鍼灸院はほとんど無痛!
私、腰…というか尾骨付近の軟骨が圧搾しているんですが、その辺に該当するツボに鍼をした時だけ、痛みが極端に強く出てビックリ!

そして、1度の治療に鍼だけでなく、お灸も含まれてるんですね。
実はらぶりーなは、お灸初体験!!!
これまた…

きもちんよか~! 

お灸が初めてだと話してあったので、ソフトな当て方でした。
あまりに気持ちよくって、「もうやめちゃうの~」って言いたいくらいでしたよ。


ここの先生は、不妊治療にもとても明るくて話が通じるのがありがたい!
施術も周期療法になります。
移植前だと話すと、着床しやすい環境を作れるようにと、鍼やお灸をしてくれます。
自宅での養生の仕方も教えてくれるし。
週1回くらいのペースで通う予定です。

値段だけ見ると安くはないけれど、施術後、明らかに血流がよくなったのがわかるし、腰がかなり楽なんです!
それだけとっても、治療に通う意味があると。
首・肩はしばらくかかりそうですけどね。
何より気持ちよくてリラックスできて幸せなのがいいです!

教えてもらったお灸をこれからします♪
自宅でもお灸(市販の「せんねん灸」ね)デビューで~す!!!



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テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 アワワワワ・D36の診察 D37 
2008年04月28日 (月) | 編集 |
基礎体温:36.93度

D36の昨日、夢クリに行ってきました。
追加された5日分のマーベロン(朝・夕1錠×5日)で、FSHの値が1を切った状態を保っているかの確認です。
OKだったら、次周期は移植。

そこそこ混んでいましたが、3人体制だったので、比較的スムーズに進んでいるようでした。
でも、結局、内診はなくて採血と診察のみなのに、受付から会計まで2時間20分くらいかかりましたね。



4月27日(日)
LH : 0.2↓ 、 FSH : 0.2
お会計 : 3570円



FSHが1を切っていたので、次周期は、無事、移植に進めることになりました。
今回も新先生。(院長先生に診てもらった方は、もっと待ち時間が長かった模様。)

新先生 : らぶりーなさんですね。凍結してあるのが1個でしたよね。
私 : えっ?胚盤胞4個凍結できたって培養士さんからうかがったんですが。
新先生 : (カルテをめくって)!あ、本当だ。全然、違うこと言っちゃいましたね。もっといっぱいありますね。ごめんなさいね。(アワワワワ)
私 : あはっ。大丈夫です~^^。(見間違いなんて誰にでもあることなのに、新先生ってば慌てすぎておかしいっ・笑)
新先生 : 血液検査の方、FSH、前回から続けて1を切ってくれましたので、次は移植になりますね。次回は、血液検査と内診両方ありますのでね。移植は、排卵日を確定したら、排卵日の5日後にしますね。じゃ、6日後、5/3にきてください。
私 : (おっと~、これだけは聞いておかなくちゃ。)あの…移植周期に際してなんですが、その間の夫婦生活って大丈夫なんでしょうか。
新先生 : 排卵日前後は避けてくださいね。精液ってばい菌とかいっぱい混ざってるんですよ。移植の時にカテーテルで子宮内に傷がついてしまうケースもないわけではないですから、移植の前後の時期は夫婦生活は避けてください。あ、でも、今の時期とかは問題ないですからね。
私 : ありがとうございました。(ははっ。まだ生理前だからそりゃ今の時期は大丈夫よね~。あらっ?精液に含まれる雑菌が問題なら、排卵日前後じゃなくて移植日前後の言い間違いかしらね~。聞きそびれた…。次回、聞こうっと。)

まぁ、今更、タイミング法でもないのだけれど、せっかく排卵させるなら夫婦生活も持っておいて、さらに移植するっていうのはどうなのでしょうね。
でも、本当にまれにタイミングもうまくいって、移植もうまくいったら…双子?
ってことは、多胎を避けるためにも、排卵日前後&移植日前後の夫婦生活はしないのが普通なのかしら。
あ~、もやもや。次に聞く予定ですが、どなたかご存知でしたら教えてください~!


そうそう、受付後に4F外来受付で提出する問診表が新しくなりましたね。
他にも、治療周期や服用している薬剤などの部分に変更がありました。
治療方針・方法などが少しずつ変化するにしたがって、改訂されたのでは?と思います。

また、『先生のご指名はご遠慮願います。』とありました。
治療方針・治療内容・料金についての『相談』は、『院長相談希望』とするとできるようです。
でも、これは診察とは別ですよね?ちょっとどういうケースを指すのか想像がつきませんが…。

まぁ、誰でもできれば院長先生に診てもらいたいってあるでしょうしね。
でも、私、ついこの前の採卵前までの診察は、1回院長、1回お願いして院長、それを除くと、後は全てS先生。
つまり、院長に診てもらったのは、たったの2回。
また、採卵以降の診察は、4回とも全部、新先生に当たってるんですよね~。

夢クリは担当医制ではない(ですよね?)ので、院内セカンドオピニオンじゃないですけど、私はできれば別の先生の視点での診察も受けたいんですよね。
(もちろん、ずっと1人の先生に診てもらった方が、治療方針がブレないという考えもありますが。)
実際、院長をこちらから希望したのは、採卵前で刺激の進め方と体の状態が適切か知りたいという気持ちからでした。
院長から「何を心配してるの?」ってニュアンスの言葉があった時は、たとえ秒察でも安心感を得ることができたものです。

私、このままずっと、院長はもとより、やっと慣れて信頼を寄せていたS先生にも診てもらえないのでは?
新先生は、人当たりが柔らかいし、質問しやすいし、説明も納得行くけれど、もう少し他の先生にも診てもらえるチャンスがほしいです。
通院時間を変えても新先生だったので、あまり気にせずにどの先生でもいいやと思ってはいますが…。
せっかく夢クリに通っているので、たまには院長やS先生の診察を受けたい…そう思ってしまいます。
1周期に1回でもいいんですけどねぇ…。今までの感じだとそれも叶わなそう…。

あぁ~、S先生のクールな診察が懐かしい(笑)。
新先生、どうして私が笑ってしまうようなことをするんでしょう(ってわざとじゃなくて、素でしょうが、それがまた笑いを誘うんですよ~)。
新先生の診察ではなんだか自分がゆる~い空気に包まれていて不思議です(笑)。
でも、ちゃんと説明してくれるので、いい先生だと思っていますよ^^。
それにしても、この間の「よいしょ。」といい、新先生ってお茶目ですよねっ!


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 できちゃった占い D36
2008年04月27日 (日) | 編集 |
基礎体温:36.90度

ブロ友さんの記事にあったので、私もやってみましたよ、「できちゃった占い」

結果はこんな感じ。

---
赤ちゃん未来証書
「らぶりーな」さんと「らぶりーなのだんな」さんから
「貴紀(たかのり)」ちゃんが誕生!

おめでとうございます!

1.将来性: 78点
2.ルックス: 95点
3.性格: 100点
4.親孝行: 79点
5.健康: 76点
★トータル:88点
---
☆誕生日:4月12日22時頃誕生!
☆星座:牡羊座
☆性別:男の子
☆血液型:O型
☆体重:3167グラム
☆身長:55センチ
---
☆天職☆
デザイナー
★育て方★
いろいろな芸術品を観させてあげて

◎ご両親:
・「らぶりーな」さん
・「らぶりーなのだんな」さん
(赤ちゃん未来証書発行日:2008年4月26日 22時11分57秒)
できちゃった占い:http://make.vis.ne.jp/i/dekita/
---

性格100点なのに、親孝行79点には、だんなと一緒に見て、「我が身を振り返れってことか」としょげましたが(笑)。
4/12生まれってことは、これからの移植で授かると考えるにはちょっと微妙~。

まぁ、男の子で、名前に「正」の字を使わないことはない(だんなのたっての希望、義父もだんなも「正」がついているのでどうしてもつけたいんだそうです)ので、「貴紀(たかのり)」って名前はありえないんですけどね。
もう、この占い、妊娠妄想炸裂させてくれますね~!
単なるお遊びって分かってても楽しいです!

でも、これ、占いをする時間によって、誕生する時刻、身長・体重、天職、育て方が変わっちゃいますね。
わはは~!このアバウトさもまたいいじゃないですかぁ~!
皆さんも試しにやってみては?
お遊びって思えるなら、結構楽しいですよ~!


 後日談 D35
2008年04月26日 (土) | 編集 |
基礎体温:36.91度

先日、「夫婦間の温度差」について日記を書きました。
これには、後日談が…。

さすがに、過敏に反応しすぎたかと自分の態度について謝りました。
そこまで感情的になるような言葉でもなかったんじゃないかと、後から自分の日記を読み返して思ったんですよね。
だんなはだんなで、「採卵が終わって、胚盤胞が4つできたっていうから安心しちゃった」そうです。

えっ?だんなはそこで安心できちゃうの? 

あぁ…また瞬間湯沸かし器のように、カーッときちゃいましたよ 


うちのだんなは、体外受精に進む前に「採卵ってどんなことするの?分かりやすく言うとどんな感じ?」と聞いてきたことがあるんですね。
その時に、簡単に採卵について説明したものの、男性にはイメージしにくいだろうな~とこんな例えを。
「う~ん、男性に置き換えると、大事なタマタマ君に針を何回か刺して精子を取り出すって感じかなぁ…」
それを聞いてだんなは、
そんなの絶対無理!らぶりーな、そんなのしなくていいよ~(脅える)
って言ったんですよ。
その時、そんなこと言ったって、採卵を乗り越えなきゃ、体外受精できないでしょうが…と私は思ったんですけどね。

もちろん、タマタマ君から精子を取り出すことと採卵はイコールではないけれど、感覚的には結構近いのではないかと思うんですがどうでしょう。
男性の場合は、麻酔も全身麻酔が適用になるのでしょうが、女性は無麻酔や局所麻酔で対応できるケースもある分、幾分軽いのかなって思ったりもしますが。
でも、「自分のことに置き換えて考えてもらう」ためには、この例えしか浮かばなくて。


でも、実際には採卵が終わって、胚盤胞が凍結できても、その先には移植、着床、妊娠判定と越えなくちゃいけない壁は、次々にやってきますよね。
採卵が終わってしかも胚盤胞になってホッとする気持ちは私にもあったけどそれで終わったわけじゃない。
しかも、自分では「できない~(=やりたくない)」って言ったこと(に近いこと)を私がやってきたのに、終わったらだんなが私以上にほっとしちゃったっていうのが、どうにも嫌だったんです。
いや、ちょっと違うかも…。
大変な採卵の後の私の体調や受精・分割などの報告に対して、だんながちょっと淡々としているように感じていたんですよね。
この発言で、それが思い出されて頭にきたのかもしれないなぁ。

「10個も卵採るって何回卵巣に針刺したと思ってんの!だんなはタマタマに針刺すなんてイヤだ、できないって言ってたのに、私はそれ頑張ってきたんだよ!気分悪くなってまでやってきたんだよ!でも、全然それで終わりじゃない!」
もう、ここまでで涙ポロポロ、鼻水ズルズル…(き、きちゃない)。
「胚盤胞まで育ったって移植してうまくいくとは限らないんだよ!移植したらしたで数日後には着床判定、その後には妊娠判定…心臓が破裂しそうなくらい緊張して聞きに行く気持ち、わかる?妊娠するまで安心なんてやってこないんだから~ 妊娠できたらできたでまたいろんな不安がいっぱい出てきてそれを抱えて頑張らなくちゃいけないんだから~※?!#$…(泣きながら話してるので全然言葉になってない)」
もうぐじゃぐじゃですわ(笑)。
こうなったら泣きたいだけ泣くしかないんですよね。
っていうか、もうコントロール不能で何言ってんだか自分でもわかんない状態で言葉にならない言葉が口をついて出てくる。
最後は…

「だんなのバカぁ~~!!!!!」

って叫んでオンオン泣きましたよ(苦笑)。っつーか…八つ当たり?(笑)
涙と鼻水でぐじゃぐじゃだったので、「ティッシュ…」と言うと、だんなは「はい」と箱ごと差し出してくれました。
「鼻かんでも詰まってて苦しい…。息できない…」と言うと、「うんうん」と言いながら箱からティッシュを何枚か出して差し出すだんな。
私はといえば、涙も拭いて鼻もかんで通りがよくなると、「ティッシュ、もういい」。(子供みたいな発言だ…。)

きちんと話しているつもりでも、意外と気づかないうちにためちゃってることもあるんですね。
八つ当たりかもしれないけど、吐き出してみて気づいたというか…。
ぜ~んぶ、口に出してみた私は

なんか…スッキリした 
だんなはそれを分かって、頭をポンポンとなでてくれました。
だんなにそう言うと、「そいつはよかった」と。
こういう時に怒らずにいてくれるだんな。私はどれだけだんなに助けられてるんだろう…と思ったり。
怒ったり、泣いたり、笑ったり…忙しいけれど、こうしながら2人で前に進んでいくしかないんですよね。
だんながどれくらい理解してくれたかはわからないけれど、表面上は平気なように見えてもそれが全てではないと感じてくれたように思います。
いろいろあるけど…私たちらしく不妊治療、これからも頑張ります 


今回のことを書いてきて、今、ふと思いました。
私はだんなにぶつけたり、治療中の友達に聞いてもらったり、こうしてブログに吐き出したりしてるけど、不妊治療中の男性はどこに気持ちをぶつけてるんだろう…
私が子供がほしいと思うようになるずっと前から子供をほしがっていただんな。
それでも、私の気持ちや生き方、仕事への考え…全部尊重してくれて、私が体を壊して約2年まともに動けなかった時も、私に対して怒ったり愚痴ったり八つ当たりしたりなんてことは一切しなかっただんな。
だんなはきっと「うち、不妊治療中でさ」なんて話は周囲にしてないだろうし…。

おおらかで時にお気楽なように見えるだんなだけど、だからって何も考えてないとは言えないですよね。
もしかしたら、「倒れるまで私が仕事するのを自分が止めてれば」とか「もっと早くに子作りのことを考えてれば」とかいう後悔がだんなにもあるかもしれない。
だんなはいつも私の気持ちを聞こうとしてくれる(今回みたいにちょっとしたすれ違いから、私の方が爆発までいっちゃうこともあるけれど、それでも聞こうとしてくれてると感じます)。
でも…私はだんなの気持ち、全然ちゃんと聞けていない気がしてきました…。
男性には男性なりの悩みがあるのかもしれない…そんな当たり前のことも私、自分のことばっかりですっかり見えなくなっていたなぁ。
自分の気持ちがもう少し落ち着いてきたら、だんなは普段、赤ちゃん待ちや不妊治療についてどんなことを考えているのか聞いてみたい…そう思います。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 男性はデリケートだから D34
2008年04月25日 (金) | 編集 |
基礎体温:36.82度

不妊治療中、よく耳にしませんか?

「男性はデリケートだから」って。

実際、そうなのだと思います。
緊張やストレス、疲れ、様々なものが夫婦生活や採精の結果に影響するのは、我が家でもそうでしたし。
精液検査の結果があまりよくなかった時、どうしたらだんなが素直に受け止めることができるか、ショックを最小限に抑えられるか、頭を悩ませて。
そんな経験、不妊治療中の方には、少なからずあるのでは?

10代の頃から、生理と向き合ってきている女性は、生理周期が短い・長い、生理痛がある・ない…など、自分の体の変化を自分で察知して、時には必要な対応を迫られるケースがあります。
でも、男性は射精できていれば、それ以上のことは考える機会って少ないのかもしれません
(自分のものの形状とかについては気にすると聞きますが。)
だから、不妊治療にのぞむにあたって、自分の精液・精子について、初めて向き合うであろう男性の心理的負担は想像に難くないんです。


でもね、思ったんですよ。

「女性はデリケートだから」って話はあんまり聞かないなって。

多分、私は内診などに対して、抵抗が少ない方だと思います。
医療行為だ、治療に必要だという、頭での理解が感情を押さえ込めるタイプというか。
先生も、男性か女性かにはこだわらない方です。(どっちだろうが、医者としてどうかが気になる。)
でも、そんな頭を取っ払って感情だけを見据えてみると、治療には欠かせない内診…やっぱり女性として足を広げるあの姿勢だけとっても、何回経験したところで、恥ずかしさが消えるものではないように思うのです。

不妊治療中の女性は、内診だけでなく、採血や注射で痛い思いをし、薬を飲み副作用に悩まされ…。
検査を受ければ、ホルモン値、卵管、卵巣機能、子宮の状態、内膜の厚さ、卵子の質…いろんなところについて、問題は何かと事細かに探られる…。
こんなこと、女性が平気でやってるわけないですよね。
「赤ちゃんが欲しい」…この一心で、嫌なこと、辛いこと、痛いことも乗り越えないと…って思ってるんじゃないでしょうか。
やりきれないこともたくさんあるから、少しでも生活に楽しいことを取り入れて乗り切ろうとしてるんじゃないでしょうか。
耐えてきてそれでも耐え切れなくて、爆発しちゃって、また自己嫌悪に陥って涙するんじゃないでしょうか。


なんかね、女性が頑張ること、耐えることが当たり前になりすぎてないかなって思うんです。
それって違うよね。
女性の方が、男性よりも少し早い時期に、不妊治療についての覚悟をせざるを得ないだけのように思います。
性生活や生殖機能について踏み込まなくてはいけない不妊治療は、男性・女性どちらにとってもナーバスになりやすいもの。
そんな当たり前の認識が早く広がってほしいものです。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 22日(D31)の診察記録 D33
2008年04月24日 (木) | 編集 |
基礎体温:36.89度→36.83度

22日(D31)の通院記録の補足です。
新先生との会話内容が主。
でも、どうしても書き残しておきたいこと(またの名をネタという)があったので~。


ハスキーな感じの声の院長とS先生に対して、新先生の声はクリアなので、内診室ですぐにわかりますね。
(内診台と先生の間にはカーテンがあるので、内診中は先生の顔を見ることがないのです。)
ま、院長とS先生の違いも分かりますけどね 

新先生 : はい、じゃあ、診ますね~。

(プローブを入れる瞬間)よいしょ。

私 : !!!(今、先生「よいしょ。」って言ったよね?どうしよう…おかしすぎるっ!・笑)
私、入口の角度がちょっと変わっているのか、プローブを入れる瞬間、痛いことがあるんですね。
だから、きっと新先生も「あれっ?」っと思って、口をついちゃったのかもしれませんが…「よいしょ。」って…。
こちらの顔が見えないのをいいことに、もう笑いをこらえるの大変でした。
内診中、ずっと頭の中で「よいしょ。」がリピート~。
(しかも、「よいしょ。」の言い方が、なんだかかわいくって…

新先生 : あ~、もう卵胞消えてますね、全然ないですね~。子宮、綺麗です。(左側にぽわんと浮かんだ黒い大きな円形を指して)これ、卵巣ですよ~。
私 : (ほぉ~。いつも卵胞ばっかりしか見えなかったので新鮮!)
新先生 : はい、じゃあ~、次、反対側ですね~。こちらもほとんど卵胞消えてますね~。これくらいですね(3mmくらいの1個)。でも、これももうつぶれかけですから大丈夫ですよ~。はい、いいでしょう~。
私 : (ほんとだほんとだ、小さいのがこちゃっとあって、粒がはっきりしたやつでもヘニャッとしてるのがわかるぞ!)

新先生の内診って、プローブをゆっくり動かしてくれるので、痛くなくて助かります。
院長は、入れる時の痛さがないです。
S先生はちょっと入れるとき痛いんですよね~ 
でも、中では強めに押し付けてきちんと卵胞をとらえようとしてるのがよくわかります。(特に採卵前のエコーで、たくさんできた卵胞を画像に撮ろうと内部を往復で左右2度ずつ撮影してくれた時、丁寧に診てくれたのが印象に残っています。)
それぞれ、やっぱり癖ってあるものなんですね。
「技術」っていっても機械じゃないから、先生たちの特徴が出て面白いですね~。


そして、診察。
新先生 : ホルモン値、前回は1切ってませんでしたが、今回はちゃんと下がってくれましたね。うん、よかった。これで、次、進めますね。
私 : 次周期は移植ということでしょうか。
新先生 : そうです。そうなります。ただ、前回、ホルモン値が1切っていなかったので、あと5日間追加で飲んでくださいね~。次の診察日はお薬が切れる27日になりますね~。
私 : わかりました(やった!移植だ!)。あの…質問があるのですが、よろしいでしょうか。
新先生 : いいですよ~。
私 : 移植の際、自然周期で戻すケースとホルモン補充で戻すケースがあると聞いていますが、どちらになるのでしょう。私はE2の値が伸びるのが遅く、また基礎体温などを見ても高温期が短い傾向があるように思うのですが…。
新先生 : 基本的にはできるだけ自然な状態で戻してあげます。(カルテをめくって)生理周期は…28~32日…ちゃんと生理来てますよね。その場合、まず自然周期で戻すことになると思います。
私 : だ、大丈夫なんでしょうか…。
新先生 : 自力で生理がくる、排卵がある…そういう人は自分でホルモンを出せるので、基本的に自然周期で戻します。でも、生理がなかなか来なかったり、排卵がなかったりという人の場合には、うまい具合にホルモンを出すことが難しいので、お薬を使うことで体内のホルモンの状態を整えてあげるんですね。自然周期で結果が出ない場合は、ホルモン補充周期に変えたりしますが、E2が伸びないとか高温期が短いとか、それだけでホルモン補充にするということはまずないです。黄体ホルモンなんかは、妊娠が分かってから補充することもあるくらいですから、この段階で気にしなくて大丈夫ですよ。
私 : わかりました。ありがとうございました。


本当に大丈夫なのかなぁ~という気持ちはあるのですが、体外受精はほんとに何でもやってみないとわからない!
なので、先生にお任せするのが1番ですよね。
自然周期での移植ってどんなスケジュールになるんでしょう。
予定が読めないのが嫌かも~ 


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 3人揃って~春の日に~♪ D31
2008年04月22日 (火) | 編集 |
基礎体温:36.78度→36.84度

一昨日の記事にたくさんのコメント、ありがとうございます!
コメントのお返事が書けていないのですが、取り急ぎ通院記録を。
明日も早いので、お返事はゆっくりさせていただきます。お待ちくださいね 
お友達のところも読み逃げになっててごめんなさい!
明後日までの山が終わったら、必ず顔出しに行きますね 


マーベロン朝・夕14日分を飲みきったので、夢クリに行ってきました~!
今日は昼から観劇予定があったので、珍しく早い時間に病院へ。
いやはや、受付番号を見てビックリ!!!
8時半過ぎに受付して…50番台?!

正直、このペースだと何時に診察になるんだろうと心臓バクバク 
だって~!13:30までには池袋にいたいんですもの…。
焦ったものの、思ったより早く終わりました~!
受付から会計まで2時間くらいだったでしょうか。
お仕事前に通院される方も少なくないでしょうから、朝イチって結構混むのかもしれません。

今日は…

院長&S先生&新先生がお揃い!

つまり、3人での診察で、1・2・5番診察室が使われていたんです。
それで、今日の記事のタイトルなわけ 
…元歌がわかった方、私とかなり世代近い?
(正解 : 石野真子 『春ラララ』 「3人揃って~春の日に~ 3人揃って~春ラララ~」 今思うと「どんな歌詞やねん!」とツッコミたくなる…。)

私は今日も新先生に当たりました~!


4月22日(火)
LH : 0.2↓ 、 FSH : 0.4
D31 : 右 3.0mm
お会計 : 6772円



あぁ…だめだ…すっごい眠い…。
新先生との診察時の会話も残したいのですが…眠気に勝てない…。
また後日補足します~。
【4/24 補足記事書きました~→こちらです。
あ、でも、これだけ…

次周期移植になりました!

おやすみなさい~ 


【今日のらぶりーな】
 5番診察室で患者さんを呼ぶS先生の声を聞いてホッとした。
 昼に池袋・東京芸術劇場で「空中ブランコ」、夜に日比谷・帝国劇場で「ラ・マンチャの男」を観てきた!
 ミュージカル「火の鳥」舞台チケットがまたまた当選した!(やばい…他の予定、入れちゃったかも…
 楽しいことばっかりしていたら…部屋があっという間に汚くなった…  とほほ…また片付けるよ…。
以上…遊びすぎのらぶりーなでした 


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 夫婦間の温度差
2008年04月20日 (日) | 編集 |
今日、2つ目の記事です(1つ目の記事はこちら)。

いやはや、つい先ほど、夫婦間の治療に関する温度差を実感してしまいました。
ゴールデンウィーク、今までは毎年だんなの実家に帰省していたんですね。
でも、通院スケジュールもぼんやりとしか見えず、その間にカレンダー通りだんなの出勤があるため、直前になってしまいましたが、「今回は帰省なし」とだんなから電話してもらいました。
遠方に住んでいること、義祖母の体が少し弱ってきていること、お正月・GW・お盆には私たちが帰省していることから、東京のマンションに来てもらったのは今までに数回。
また遊びに来てほしいと話しつつ、なかなか実現できずにいました。


ところが、今日に限って、電話を切った後、だんなはこんなことを。

「今度はいつうちに呼ぼうか?」

私は…仰天&混乱…。
正直、この人はこんな時期に何を言ってるんだろうって思いました。
だって、うまくいったら次周期には移植できるかもしれないんですよ。
通院スケジュールだって、自然で戻すのかホルモン補充で戻すのかによって大きく違ってくるし。
移植前後には気持ちが落ち着かない時期もあるかもしれない。
いや、きっといろんな気持ちが交錯するに違いない。
そんな時期に、誰かを我が家に招くなんて…。

自分の親でさえそれなりにご馳走とかいろいろ考えます。
だんなの親ならなおさら、いくら仲良くしていたって、普段からうちに遊びに来ているわけでなく、たまにくるその日だからこそ、きちんとおもてなししたい…そう思ってしまいます。
そして、私はただでさえ不器用で気持ちに技がついていかない…。
料理やらなにやら、気持ちいいお迎えのために、どこまで何をどうするか、毎回すごく悩んでしまうんです。
家族なんだけれど、どこか嫁としていい格好したいんでしょうね。
その辺、結婚して10年目にもなるのに、うまくバランスをとることが出来ないんです。
そんなに悩んだところで、たいしたことはできないのにね。
それでも、いつもなら東京へきてもらい、だんなと一緒に我が家で過ごしてもらってお見送りした後には、大変だったし疲れたけどこういう機会をまた持ちたいって思うものなんです。


でも、でも、今は無理…。1ヶ月先のことも今は考えられない…。
前にお義父さんの上京に合わせて私の両親を誘って食事会をしては?という話の時には、今、大事なのは何か、優先順位は何かって教えてくれたはずのだんな。
あの時、せっかくお義父さんの提案だし、私が頑張ればどうにかなると一度はOKした食事会を、私の通院疲れや時間のやりくりの厳しさに配慮して、無理はやめようと言ってくれただんな。
そんなだんなに、今の私は大丈夫そうに見えたんでしょうか。


以前の食事会の話が持ち上がったのは、3回目のAIHの頃。
自分が妊娠できそうな気が全くしなくて、気持ちが明らかに落ち込んでいた時期でした。
それに比べると、今は薬だ注射だと治療は大変になっています。
でも、治療に取り組む私は、以前よりずっと前向きに見えるかもしれません。事実、そうだと思います。
逆にそこまで気持ちを強く持ったからこそ、体外受精に進むことができたと思います。

でも、治療中の心の揺れ動きは半端じゃなく大きい。
自然周期でのぞんだ初めての採卵で空胞だったショック、マーベロン服用による微妙な体の不調と体重増加、前回の採卵の痛みと貧血、初めての受精確認を待つ緊張…。
全部、その都度報告していたし、共通の意識として持ってると思ってた…。
やっぱり実際に体を賭けて治療している自分と同じ感覚というのは無理なのかもしれないですね。
前の気遣いが嬉しかっただけに、今回の一言はこたえてしまいました。


だんなは、「向こうと約束したわけじゃないし、呼んで大変になるのはらぶりーなだから、らぶりーなが決めていいよ」と。
今回、私は「お義父さん、お義母さんに何もできてなくて申し訳ないけど、今は無理。」とはっきり断りました。
その後、なぜ無理だって言っているのか分かってほしいがために、移植前・移植後に起こりうることやいかに先が読めない治療なのかを、思いつくままにまくし立ててしまいました。
実際には、かなり感情的になってしまって、だんなはなんで細々したことをいきなり言ってくるんだろうって感じだったかも。
お気楽なだんなに腹が立って、腹が立って…そして悲しかったんですよね。

私のただならぬ気配を察知しただんなは、私をなだめ、さっきの話はなかったようにしています。
だんなからしたら、ほんの思い付きだったのかもしれませんね。
一方、私はといえば…自分の余裕のなさに自己嫌悪。
だんなの両親に楽しく過ごしてもらう、たった1~2日の時間も割けないなんてって…。
もっと義父母と気楽に接することができれば、家に招くのにより以上に緊張しなくてもいいし、そもそも遊びに来てもらうことをそんなに大げさに考えなくて済むのかもしれません。
決してだんなの両親を軽視しているわけではないんです。
あぁ…ほんと…自分の人間としての器の小ささに嫌になる…。


今の私は、自分たち夫婦のこと、自分たちが望む赤ちゃんのこと、それらのための生活を中心に考えてしまいます。
いえ…もしかしたら、私自身のことしか考えられてないのかもしれません。
でも、後悔はしたくないんです、「あの時、無理をしなければ」って。
治療がしんどいからこそ、自分が気楽でいられて楽しいと感じながら過ごせる時間を大切にしたい…そんな気持ちもあります。
勝手だと思います。勝手だけど、そうやって自分を保ちたいんです。
それがあれば、だんなへの優しさは忘れずにいられる。基本である夫婦2人の生活は楽しく送れる…そう思うんです。

そんな気持ちへの理解を、だんなに求めるのはわがままでしょうか。
だんなに甘えすぎていたのかなぁ。
どこかで「わかってくれてるはず」という思い込みが強くなってしまっていたのかもしれませんね。
義父母の我が家への招待を初めてスパッと断ったことで、もしかしたらだんなはだんなで密かに傷ついているかもしれません。
誤解が生じないように、折りを見て言葉を添えたいと思っています。
今日はかなり爆発的に感情をぶつけてしまったし。

不妊治療は二人三脚だと思います。
でも…
この二人三脚、難易度高いよね…。


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 新橋の寺元さんからのお手紙 D29
2008年04月20日 (日) | 編集 |
基礎体温:36.84度→36.85度

つい先日、「親展」と赤字で書かれた封筒で、差出人が新橋夢クリニックの住所で「寺元」と院長の名字が書かれたお手紙が届きました。
住所を見てすぐに「夢クリからのお手紙だ!」とわかったので、

まさか…追加請求?! 

と焦りながら封を開ける私。

その中には、「卵子凍結保存について」というプリントと、クロミフェン周期の回数(採卵・移植それぞれの回数)・凍結胚盤胞の個数・凍結精子残数を記したプリントが入っていました。
請求書じゃないことが分かって、ほっとしました 
確かに、クロミフェン周期の1回のカウントの仕方って結構ややこしいんですよね。
もちろん、事前に詳細が書かれた同意書や口頭での説明で分かっている内容ですけれど、料金に絡んでくることですから、病院側と患者側が同じ認識であることを確認するための書面なのかもしれませんね。
書類で残しておくことって大事ですものね。
口頭だと理解・解釈がずれてしまうこともゼロとは言えないですし。

それと、「新橋夢クリニック」の名前を出さない封筒での連絡というのも納得…。
もしかしたら、それぞれの両親などと同居の場合、治療を受けている夫婦が手紙を最初に手にするとは限らないですものね。
不妊治療のことを周囲に相談せず、夫婦で決めて治療に当たっている人はかなり多いと思うんです。
病院名が封筒に載っていれば、「何の病気?」との心配から、何かしらで調べて夢クリが不妊専門クリニックであることを知ってしまう可能性も否めません。
同居でなくても、たまたま遊びに来ていた両親・兄弟姉妹が封筒を手にすることもゼロとは言えませんしね。
たとえそういうシチュエーションがあったとしても、「親展」と記すことで他の人に読まれないようにしてるんでしょうね。
さすがに「親展」の手紙を勝手に開ける不躾な人はいないでしょう?
「親展」ですから、ちゃんと封筒も裏面が柄の封筒で、透かしても中身が読めないようになっていました。

こういう通知書、私はあった方が安心します。
でも、逆に「そういう書類は診察時に渡せばいいじゃない?返って面倒だわ。」って思う人もいるかもしれませんね。
どっちが本当はいいのかなぁ。

こういうのって夢クリ以外でもやってるのかな?どうなんでしょう。
夢クリは配られるプリントがいろいろあるので、夢クリ専用のクリアフォルダにどんどん貯まっていきます(笑)。
ぐちゃぐちゃになる前に、また整理しておこうっと!


テーマ:不妊治療
ジャンル:結婚・家庭生活
 妊娠菌ゲット~~!!! D27
2008年04月18日 (金) | 編集 |
基礎体温:36.80度

今日は、赤☆サロンで知り合ったお友達が集まって、またまたランチ&お茶してきました!
(最近、おんなじような書き出し、続いてるな…笑)

私を含めて6人だったのですが、そのうちの2人がご懐妊!
治療について熱く語った仲間ということもあって、お祝い会と称して…またまたおしゃべり会を開いたのでした(笑)。
1人は体外初挑戦で、1人は体外お休み期間中の自然妊娠で、2月に知り合ってすぐのスタートダッシュ!
幸先いいぞ~!って感じですよね。

2人ともひどいつわりはないようでした。
もう~、ここぞとばかり、妊娠菌、いっぱいもらってきちゃいました!!!
当初は、帰りの通勤ラッシュを避けるために早めにお開きね~なんて言っていたのに、結局引き止めちゃって…。
幸せをつかんだ2人からたくさん元気をもらいました。
どうもありがとう!

私も赤ちゃんを授かるまで頑張るぞっ!!!


それにしても、いつもいくら話しても時間が足りない…。
それだけ、普段口に出来ない気持ちとかいっぱいあるんだなって自分で感じます。
またみんなと会えるのが楽しみです!!!



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